Apple Watch SE 40mmが異常発熱するという複数の報告、韓国だけで挙がる

AppleWatchSE HeatingIssue 01

お手頃価格の廉価モデルとして登場したApple Watch SEで、充電時に異常発熱する問題が指摘されています。

報告されている症状としては、Apple Watch SEを充電したところ画面が黄色くなって本体がすごく熱くなるというもので、装着していた腕にApple Watch SEの裏側の形状がくっきりと付くくらい火傷を負ったという話。

韓国のブログサイトでは複数の報告が写真付きで挙がっていて、そのどれもが、Apple Watch SEの画面の右上の部分が黄色く変色しているという共通点があります。

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幻になるか?東京オリンピック限定Apple Watchバンドが発見される

AppleWatchBand TOKYOOlympics 02

Appleは、東京オリンピック用のApple Watchバンドをすでに用意していたようです。

新型コロナの影響で2021年に延期された東京オリンピック、当初の予定では2020年の夏に開催されるはずだったので、それに合わせて制作していた試作タイプでしょうか。

こちらの東京オリンピック限定Apple Watchナイロンバンドのデザインは、非常にシンプル。各国の国旗をデザインしたカラーリングにワンポイントとして小さな文字で「JPN」や「DEN」などの国名が記されています。

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Apple Watch Series 6はバッテリー容量とTaptic Engineが大きくなった

AppleWatchSeries6 bunkai 01

iFixitの「Apple Watch Series 6」分解レポートがアップされました。

上の写真は、Series 6とSeries 5のディスプレイを開けた状態を比較したものです。ディスプレイの開き方が縦から横に変更されていて、内部設計もちょっと変わっていることが伺えます。

iFixitによると、Series 6のディスプレイユニットにはフォースタッチが搭載されていないので、開ける時にガスケットを取り外す必要がなくなったのと、ディスプレイとロジックボードを繋いでいるフレキシブルケーブルが半分ほどに減っている為(上の写真参照)、バッテリーの交換作業はこれまでよりもかなり楽になっているといいます。

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Apple Watch Series 6とSEが登場、血中酸素濃度の測定やディスプレイ常時表示などの違い

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Apple Watch Series 6とApple Watch SEが正式発表されました。

Apple Watch Series 6は9月18日より発売開始で、価格は42,800円(税別)から。Apple Watch SEは29,800円(税別)からで本日より発売開始。Apple Watch SEの登場にも関わらずApple Watch Series 3の販売も継続されていて、こちらは19,800円(税別)からとなります。

それでは、新しくなったApple Watchの新機能をチェックしてみましょう。

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9/16のイベントで発表される新製品は、Apple Watch 6とSE、iPad Air 4とiPad 8

Applestore event

いよいよ開催されるAppleイベント。

時差の都合上、日本時間では9月16日の午前2:00から開催されますが、多くの人は寝ている時間帯ということで、今回のイベントで発表される新製品を先取りでお伝えします。

イベント当日が近づくにつれて数々の噂やリーク情報が錯綜しましたが、今回のイベントで発表される新製品は「Apple Watch Series 6」「Apple Watch SE」「iPad 8」「iPad Air 4」の4種類。

iPhone 12シリーズの発表は行われないということです。

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