
(image: KOMO News)
ワシントン州のモールで、エスプレッソマシン店のトイレの壁に穴を開けて隣接するAppleストアに侵入した泥棒が、約50万ドル相当のアップル製品を盗むという映画やドラマのような事件が起きました。
事件はモールの閉店中に発生。Appleストアの従業員が翌日出勤して初めて盗難に気づいたということです。被害は iPhone、iPad、Apple Watchなど約50万ドル相当(日本円で約659万円)。

ワシントン州のモールで、エスプレッソマシン店のトイレの壁に穴を開けて隣接するAppleストアに侵入した泥棒が、約50万ドル相当のアップル製品を盗むという映画やドラマのような事件が起きました。
事件はモールの閉店中に発生。Appleストアの従業員が翌日出勤して初めて盗難に気づいたということです。被害は iPhone、iPad、Apple Watchなど約50万ドル相当(日本円で約659万円)。

Appleストアで実施されている下取りサービスの下取り価格が引き下げられました。
Apple Trade Inは、今まで使っていたApple製品を下取りに出せるサービスで、オンラインと実店舗のどちらでも利用できます。下取りの金額は上限が定められていて、製品の状態によって変動します。下取りの金額はApple Gift Cardによって支払われる他、新製品を購入する際に利用すれば、下取り価格からの割引価格で購入することもできます。
というサービスなんですが、製品価格は価格改定で値上げされているのに、下取り価格が下がるとなると・・・もはや利用価値無しでしょう。

Appleは、6年前から開発してきたマイクロLEDディスプレイを、近く製品化する予定であると言われていて、2024年末に登場するApple Watch Ultra 2で初めて搭載してくると予想されていますが、その後も、iPhone、iPad、Macなどの多くのApple製品にマイクロLEDディスプレイが搭載されていく可能性があるとBloombergの記事で触れられています。

世界は広いもので、コンプライアンス意識が高まっている昨今でも、Apple Watchとよく似たデザインのスマートウォッチが堂々と普通に販売されていたりします。
上の写真。左側はPebbleというインドのメーカーのCosmos Engageというスマートウォッチ。右側はApple Watch Ultraです。
見分けられます?

iPadOS 16の正式版が10月25日から提供開始されることが、Appleにより発表されています。
iOS 16から1ヶ月遅れでリリースされるiPadOS 16は、中身はiPadOS 16.1となり、iCloud共有写真ライブラリなどiOS 16.1と同じ機能も追加されています。10月25日の正式リリースに先駆けて、開発者やテスター向けにはiPadOS 16.1のリリース候補版が本日より提供されており、このバージョンがそのまま正式版としてリリースされる予定です。