
2023年の秋に登場するiPhone 15 Pro Maxには、望遠カメラとしてペリスコープレンズがiPhoneとしては初めて搭載されることになります。
ペリスコープレンズとは、潜水艦の潜望鏡のようにレンズをL字型に配置することで、厚みをもたせずに多くのレンズを横向きに収納して、望遠カメラの性能をアップすることができる仕組み。スマートフォンでは、2019年に登場したHuawei P30 Proですでに搭載されています。

2023年の秋に登場するiPhone 15 Pro Maxには、望遠カメラとしてペリスコープレンズがiPhoneとしては初めて搭載されることになります。
ペリスコープレンズとは、潜水艦の潜望鏡のようにレンズをL字型に配置することで、厚みをもたせずに多くのレンズを横向きに収納して、望遠カメラの性能をアップすることができる仕組み。スマートフォンでは、2019年に登場したHuawei P30 Proですでに搭載されています。
待望の軽量GoPro HEROが登場したけど、これはちょっと違うやつでした。
こちらは、GoPro からひっそりと発売されたHERO 10 Black Bonesというニューモデル。HERO 10 Blackベースでありながら、重量は54gとめちゃくちゃ軽い!
もしかして、これってHERO Session(サイコロみたいな形の小型GoPro)の代わりになるのでは?と期待してしまいましたが、実は、このカメラはFPVドローン専用のカメラとなっていて、普通のGoPro HEROとは違うやつでした。

GoPro HEROのバッテリーを追加するときに、純正のバッテリーにするか?それとも安い非純正のバッテリーにするか?という選択にちょっと頭を悩ませます。GoProあるあるですね。
賛否両論ありますが、個人的にはバッテリーだけはGoPro純正にしておくことを強くおすすめします。
HERO 7の時に、ケチって非純正のバッテリーセット(3個のバッテリーと充電ケースがセットになった物)を使っていたのですが、このバッテリーがなかなかの曲者でした。純正バッテリーと同じ容量のはずなのになぜか駆動時間がかなり短く、頻繁にバッテリー交換をしなければならないという本末転倒状態に。結局、純正バッテリーを追加購入することになったという経緯があります。

GoPro HERO 10 & HERO 9用のEnduroバッテリーが、日本国内でも正規販売されます。
発売日は2月4日で、価格は4,400円。
GoPro.comでは昨年から取り扱いのある商品ですが、バッテリー単体での輸送が航空法で禁止されていることから、日本からだと単品で購入手続きができませんでした。GoPro.comでの価格表記は3,200円なので、日本国内の正規販売で4,400円というのは妥当な価格設定でしょう。
ビデオ撮影アプリの「FiLMiC Pro」がアップデートされ、本来のiPhoneの手ブレ補正に加えさらに強力な手ブレ補正モードが追加されたので、実際に使ってみたところ、若干の癖はあるものの手ブレ補正機能は想像よりも強力かつ実用的で、かなりいい感じでした。
「FiLMiC Pro」の手ブレ補正は3種類あります。
1つはスタンダードで、iPhoneに標準で実装されているソフトウェアでの手ブレ補正(EIS)と一部のiPhoneに搭載されているセンサーシフト手ブレ補正(OIS)を使ったもの。
今回のアップデートではそれに加えて、新しくシネマティックとシネマティック+が追加されています。