
1/25に開発者向けにリリースされたばかりの「iOS 10.3」と「macOS Sierra 10.12.4」のベータ1が、早くも公開ベータ版として、Apple Beta Software Program登録者向けにもリリースされました。

1/25に開発者向けにリリースされたばかりの「iOS 10.3」と「macOS Sierra 10.12.4」のベータ1が、早くも公開ベータ版として、Apple Beta Software Program登録者向けにもリリースされました。

iOS 10.3と同じく「macOS Sierra 10.12.4」のベータ1が開発者向けにリリースされ、新機能としてMacにも「Night Shiftモード」が搭載されることが明らかになっています。
「Night Shift」モードは、時間帯によってモニターの色温度を自動調整してくれる機能で、iOSではiOS 9.3より搭載されました。朝や昼間は寒色系、夕方以降は暖色系の色温度にすることで、眼精疲労や睡眠妨害の原因となっているブルーライトをカットできるという効果もあります。
「macOS Sierra」向けに「macOS Sierra 10.12.3」ソフトウェアアップデートが、その他のOS X向けにも「Safari 10.0.3」と「iTunes 12.5.5」ソフトウェアアップデートがリリースされています。
「macOS Sierra 10.12.3」アップデートでは、「MacBook Pro (Late 2016)」でのGPU問題の修正が含まれます。それ以外のMacの場合は、特にこれといった改善点は無いので急いでアップデートする必要は無さそうです。
一方「Safari 10.0.3」では、悪意のあるWebサイトによるURLのなりすまし問題を含む、7件のセキュリティアップデートが含まれているので、早急なアップデートが推奨されます。「iTunes 12.5.5」はパフォーマンスの若干改善程度なので、「Safari」のついでにアップデートするくらいで構いません。

先日、トランプが大統領に就任したばかりですが、早くも、Foxconnが一部の製造工場をアメリカに移す動きを見せています。
Nikkei Asian Reviewが報じたもので、Appleと共同で70億ドルを投資してディスプレイの製造工場を設立する検討を行っているとのこと。Appleはこのディスプレイ製造工場だけで、3万人〜5万人の雇用を創出するとしています。

OS X El Capitan 10.11.6向けのセキュリティアップデート「2016-003 追加アップデート」がリリースされました。
リリースノートでは、Macが時々応答しなくなるカーネルの問題を修正したとあるので、OS X El Capitan 10.11.6の全てのユーザーにアップデートが推奨されます。アップデートは、Mac App Storeまたは直リンクからどうぞ。