
MacやiOSのカレンダーアプリに、知らないアドレスから共有イベントが送られてくるスパム行為への対策が、Appleによって実施され始めたようです。

MacやiOSのカレンダーアプリに、知らないアドレスから共有イベントが送られてくるスパム行為への対策が、Appleによって実施され始めたようです。

世界中で、Apple充電アダプターのニセモノ(コピー商品)が出回っていて、知らずに使っているかもしれませんよという話題。
Apple充電アダプターのニセモノの存在は、数年前に発見されて指摘されていました。今回はBBCが報道しているので、問題としてはかなり大きく取り扱われています。

Touch Barを搭載した「MacBook Pro」購入者から、カタログ値と比べてバッテリー駆動時間が短すぎるという報告が挙がっています。
その報告によると、13インチモデルでブラウジングしているだけで約5〜6.5時間。フルHD液晶モニターを外部ディスプレイとして接続した状態だと、3時間程でバッテリーが切れたそうです。Appleのカタログ値では、最大10時間のワイヤレスインターネット観覧となっていますが、実際にはそこまで長時間は使えないと主張しています。

今年、ホリデーシーズンの12/23〜12/27の5日間は、App Storeチームが休暇に入る為に一切の業務がお休みになります。お休みの間は、新しいアプリのリリースやアプリのアップデートは配信されません。
つまりこの期間中は新しく期間限定セールなどは行われない、ということになります。
売り上げが期待できるホリデーシーズン中に新しいアプリを配信したり、セール価格にしたり、アップデートしておきたい開発者の方は、休暇に入る12/22までに提出手続きを済ませて、配信されている状態にしておく必要があります。

2016年モデルの「MacBook Pro」の購入者の一部から、画面表示のバグが報告されています。
その症状は様々で、画面全体が赤くなったり、または緑色になったり、断片化した表示になったりといったもので、そのどれもが、GPUの描写に何らかの問題が発生していることが伺えます。
報告の共通点から、この症状が発生するのは、GPUを「Radeon Pro 460」にアップグレードしている15インチモデルの「MacBook Pro」に限定されることから、GPUの「Radeon Pro 460」に何らかの問題、または相性問題がありそう。