新色ローズゴールドの「MacBook」を分解したiFixitのレポートによると、これまでのモデルと比べて使用されているネジに変化が見られたようです。
これまでのモデルでは「トライウィングネジ」という特殊ネジが使われていましたが、ローズゴールドでは、それが単なる「+ネジ」に変更され、幾分か分解し易くなっているようです。しかし、その一方で、トルクスネジには“ネジロック剤”らしきものが添付されていることも明らかになっています。
新色ローズゴールドの「MacBook」を分解したiFixitのレポートによると、これまでのモデルと比べて使用されているネジに変化が見られたようです。
これまでのモデルでは「トライウィングネジ」という特殊ネジが使われていましたが、ローズゴールドでは、それが単なる「+ネジ」に変更され、幾分か分解し易くなっているようです。しかし、その一方で、トルクスネジには“ネジロック剤”らしきものが添付されていることも明らかになっています。

イギリスで、Apple Watchユーザーに向けたフィッシング詐欺の手口が報告されています。
その手口は、Apple UKを偽ったメールで「Apple IDはロックされました。詳細を確認して下さい。」という内容のものが送られてきます。何者かが自分のApple IDにログインしようとして失敗、セキュリティの為にロックされたということで、不安になったユーザーがURLを開いてApple IDとパスワードを入力すると、Apple IDの認証として個人情報を入力させ、それを盗み取るというもの。
Apple IDを盗み取るのではなく、個人情報とクレジットカード番号を入手するのが目的とみられています。
「MacBook (Early 2016)」のベンチマークテスト結果が、早くも公開されています。
ベンチに使用されたモデルは、Core m5 / 8GBRAM / 512GBストレージ。OSはOS X 10.11.4となっており、この時のGeekbenchのスコアは、シングルコア動作時で2894、マルチコア動作時で5845。
Geekbench Browserのスコアランキングに当てはめると、「MacBook Pro (13-inch Retina Late 2013) 」(Intel Core i5-3230M 2600 MHz)と同じくらいのスコアが出ています。
WWDC 16を待たずして、12インチ「MacBook」がモデルチェンジして発売開始。
新色としてローズゴールドが追加され、カラーラインアップはまんまiPhoneと同じになりました。
本体デザインやディスプレイはそのままですが、第6世代のIntel Core m3/m5プロセッサ Skylake(オプションでm7も有り)、25%高速化されたグラフィックス、より高速なRAMとフラッシュストレージが搭載され、バッテリ容量も若干アップしており、1時間ほどバッテリー駆動時間が延長されています。

Appleが開発者向けイベント「WWDC 2016」の開催について正式アナウンス。6月13日〜17日の日程で、サンフランシスコで開催されることが発表されました。
イベントでは、毎年恒例となっている各アプリのアワードの他に、Appleの新製品発表が行われる予定ですが、WWDC 16の公式サイトを見ると・・・これは、やっぱり例のアレでしょうか?