
Microsoftのデータセンターにある100万台以上のHDDから得られたデータから、HDDの故障原因は“温度”ではなく“湿度”であるという論文が発表され、話題を呼んでいます。
もちろん温度も故障原因になりえますが、実はその影響はかなり低いのだそう。そして、例え、高温であっても乾燥状態にあれば故障は少ないのだといいます。
これまでHDDといえば、必ず冷却するものだという認識でした。冷却方法がいまいちだったり、チップが高温になるHDDは直ぐにぶっ壊れる!とされてきましたが、今回の論文ではその常識が覆されたことになります。



