Apple、非正規のiPhone修理業者にも純正部品や修理機材を提供へ

Apple repair program update

Appleが米国や欧州で提供していたIndependent Repair Providerプログラムが、Apple製品が販売されている世界200以上の国でも開始されることになり、日本でも今週からプログラムに参加できるようになりました。

このプログラムはApple製品を取り扱う修理サービス事業者向けのもので、プログラムに参加することで、Apple正規サービスプロバイダやApple直営店で実施されるのと同じ診断プロセス、純正部品、専用治具、修理マニュアルが提供されます。

Apple正規サービスプロバイダじゃない修理サービス事業者でも、正規サービスプロバイダと同等の修理サービスを行うことができる・・・というか、そのためにはこのプログラムに参加しなればならないってことですね。

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噂のApple発表イベントが開催されることなく3月が終わろうとしているんだが・・・

March spring

ふと気がつけば3月28日。
もう3月も終わり・・・ですが、Appleの新製品発表イベントは未だに開催されていません。

あれ??

噂では3月23日(日本時刻で3月24日の午前2時)に開催されると言われていましたが、3月28日になってもAppleからは何の動きもみられません。

今回のイベントではメインの発表が「新型iPad Pro」になるとされていますが、その「新型iPad Pro」の登場時期について、Bloombergの最新記事では4月初旬になると伝えられており、発表イベントの開催もそれに合わせて少しずれ込んだということも考えられます。

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AppleシリコンiMacの登場が近い?macOSベータ版の内部コードから識別子が発見される

Imac2021 design

AppleシリコンiMacについての新情報が出てきました。

9to5Macの記事によると、先日リリースされたmacOS Big Sur 11.3ベータ5の内部コードから、「iMac21,1」と「iMac21,2」という識別子が発見されたということで、この2つのモデルがAppleシリコンiMacを示唆するものではないか?と推測されています。

現行のiMacは、21.5インチと27インチの2種類のディスプレイサイズが用意されていますが、AppleシリコンiMacはそれに置き換わる形で登場するので2つのモデルが存在します。

つい先日、AppleがiMac Proの取り扱いを終了しましたが、これはAppleシリコンiMacの登場への布石だという見方もあります。

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2022年に登場するMacBook AirにはミニLED液晶、iPad Air 5には有機ELディスプレイが搭載

近く登場が予想されている新型「iPad Pro」は、Apple製品としては初めてミニLED液晶ディスプレイが搭載されることになりますが、他のiPadシリーズについてはどうなるのでしょうか?

アナリストのクオ氏の予想によると、2022年に登場する「iPad Air 5」には有機ELディスプレイが搭載されるとしています。

Ipadair2022 oleddisplay

ミニLED液晶じゃなくて有機EL?

流れ的に他のiPadシリーズもミニLED液晶になるかと思いきや、ミニLED液晶パネルはまだまだ製造コストが高いことから、エントリーモデルのiPadには、より安価に製造できる有機ELディスプレイが搭載されるといいます。

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日本でもM1 MacBook Air整備済製品が取扱開始、新品より最大15%安く買える

Seibizumi M1MacBookAir

日本のApple Online Storeでも、M1 MacBook Air 整備済製品の取り扱いが始まっています。

Appleの整備済製品は、クリーニングと点検整備が行われた中古品。新品価格の最大15%引きの特別価格で購入することができ、1年間のメーカー保証、AppleCareにも加入できます。

M1 MacBook Airの整備済製品の価格は88,800円(税別)から。

新品と比べて16,000円〜32,000円ほど安くなります。

M1 MacBook Airは発売されてまだ半年ほどなので、新品より安い整備済製品を狙うのもありですね。

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