
今後登場するAppleシリコンMacに搭載されるSoCについて、Bloombergが報じています。
それによると、M1チップの次のチップ(M1XもしくはM2)として、20コアのCPUを搭載するチップが開発されているということです。
こちらのチップにはCPUとして、16の高性能コアと4つの高効率コアが搭載されていますが、8つの高性能コアまたは12の高性能コアに制限されたバージョンも生産されるとのことで、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いモデルのAppleシリコンMacに搭載されることが予想されています。
現行のM1チップは、高性能コアが4つと高効率コアが4つの計8コアのCPUが搭載されています。
単純計算で、2.5倍の性能アップとなります。



