とあるMacアプリの名前とアイコンがヤバいとしてAppleから電話が来たという話

MacAppStore Ampheta

Macをスリープさせないように設定できるユーティリティの「Amphetamine」。このネーミングとアイコンを巡る騒動がちょっとした話題を呼んでいます。

開発者のWilliam GustafsonさんがRedditに投稿した内容によると、2020年の末にAppleから電話連絡があり、このアプリはApp Storeのガイドラインに違反しているので、2週間以内にネーミングとアイコンを改善してくださいと通達があったそうです。スリープさせないアプリに「Amphetamine(アンフェタミン)」というネーミングは、ちょっと直球過ぎたようで、アプリを別の名前にしてアイコンにある錠剤を取り除くように言われたといいます。

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Microsoftが自社製ARMチップを開発中、サーバー用とSurface用の2種類あり

Surfacex armbase

昨日、M1 Mac向けのParallels Desktop 16の仮想マシンでARM版Windows 10 Insider Previewの動作報告がありましたが、この件について、さらに明るいニュースが出てきました。

Bloombergの記事によると、Microsoftが自社製のARMチップの開発を進めているという話。

このMicrosoft製のARMチップは、クラウドサービスAzureのデータセンター向けのものと、Surface向けのものがあるといいます。

Microsoftが本格的にARMへの移行を進めているという事で、今後は、ARM版Windows 10の開発にもかなり力が入るんじゃないか?という期待が高まりますね。

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macOS Big Sur以降は歴代アップデートのダウンロードが廃止される

macOS Big Sur以降、個別パッケージで追加アップデートや統合アップデートの提供が行われなくなるようです。

macOS Catalinaまでは、Appleのダウンロードページから歴代のアップデートパッケージを自由にダウンロードして適用することができましたが、今後はそれができなくなります。

Macosupdate standalonepackage

Appleのダウンロードページをチェックすると、確かにmacOS Big Sur 11.1のダウンロードはありません。

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M1 MacのParallels Desktop 16の仮想マシン上でARM版Windows 10の動作報告あり!

ParallelsDesktop16 M1Mac Win10ARM 01

AppleシリコンMac向けに開発中の仮想化ソフトParallels Desktop 16。

Intel Mac向けのParallels Desktop 16をAppleシリコン向けのユニバーサルアプリに切り替えて最適化したもので、現在はテクニカルプレビューが実施されています。

今回、このテクニカルプレビュー版のParallels Desktop 16上でARM版Windows 10 Insider Previewを動作させたユーザーが、Macrumorsのフォーラムで動作報告を行いました。

M1 MacBook ProにParallels Desktop 16をインストールして、仮想マシン上にARM版Windows 10 Insider Previewをインストールして動作させる試みですが、結果はそれなりにうまくいったようです。

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macOS Big Surに大量に入っているNoto Sansというフォントが邪魔すぎる

環境の移行も進んで、それなりに使えるようになってきたM1 Mac mini。

IntelからARMに変わった事よりも、OSがmacOS Big Surになったことでちょっとした戸惑いもあります。

例えば、収録フォントにこれまで見たことのないフォントが大量に追加されていること。

MacOSBigSur font notosans 01

目立つのがNoto Sansというフォント。

めっちゃ大量にバリエーションがあります。

もともとはWebフォントですが、macOS Big Surからはプリインストールされるようになったようです。

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