
今年登場するAppleシリコンMacに搭載されるSoCの「M1Xチップ(仮称)」について、予想されるスペックがベンチマークサイトに掲載されています。
それによると、M1XというだけあってM1チップをベースにしていて、CPU部分はコア数が8→12に増加。新しく追加された4コアは“高性能コア”になると考えられています。
クロック周波数は3.20GHzのまま変わりませんが、高性能コアが4つ増えているということで、M1 Macと比べても処理能力の向上を体感できるでしょう。

今年登場するAppleシリコンMacに搭載されるSoCの「M1Xチップ(仮称)」について、予想されるスペックがベンチマークサイトに掲載されています。
それによると、M1XというだけあってM1チップをベースにしていて、CPU部分はコア数が8→12に増加。新しく追加された4コアは“高性能コア”になると考えられています。
クロック周波数は3.20GHzのまま変わりませんが、高性能コアが4つ増えているということで、M1 Macと比べても処理能力の向上を体感できるでしょう。

先日アップデートされたmacOSですが、早くも追加のアップデートがリリースされました。
本日リリースされたのは、「macOS Big Sur 11.2.1」「macOS Catalina 10.15.7 補足アップデート」「macOS Mojave 10.14.6 セキュリティアップデート2021-002」の3つ。
「macOS Big Sur 11.2.1」では、2016年モデルと2017年モデルのMacBook Proの一部でUSB-Cケーブルを接続してもバッテリーに充電できないという問題を修正する内容が含まれます。

macOS Big Sur 11.2がリリースされています。
Big Surとしては2回目の修正アップデートになりますね。
今回のアップデートでは、M1 Mac miniでHDMI to DVIコンバーターを使ってディスプレイと接続している時の砂嵐の不具合をはじめ、Bluetoothの信頼性向上、システム環境設定のロック解除ができない不具合などの修正が加えられています。
macOS CatalinaとMojaveにも、セキュリティアップデート2021-001が提供されています。

2021年に登場する新型MacBook ProとMacBook Air。
サプライチェーン関係者から伝えられた新情報が続々と出てきました。
Bloombergの記事によると、新型MacBook ProではTouch Barが廃止され、その代わりにSDカードスロットが復活するかもしれないという話。充電用には、磁石で着脱できるMagSafeが復活するという噂も出ています。
新型MacBook Proは14インチと16インチがあり、どちらもミニLEDディスプレイが採用されます。Appleシリコンも現行のM1チップより高性能なチップが搭載されると言われているので、現行モデルから仕様がガラっと変わることになります。
AppleシリコンMacのラップトップの購入を予定している人にとっては、かなり気になる存在ですね。

今年後半に登場するAppleシリコンMacBook Proの新型モデルは、M1よりも遥かに高速なAppleシリコンチップとミニLEDディスプレイを搭載し、MagSafe充電に対応するという話が出ています。
より高性能なAppleシリコンチップとミニLEDディスプレイの搭載は、以前から伝えられている内容でありますが、今回新しく出てきたMagSafeが復活の話は・・・かなり気になる噂です。
現在のMagSafeといえば、iPhone 12シリーズに搭載されているマグネット式のワイヤレス充電のことを指しますが、それまではMagSafeというと、MacBookシリーズに搭載されていたマグネット式充電ケーブルのことを指しました。
それがまた復活するという話なんですが・・・
いる??
今更、MagSafeとか。
USB-Cのままでいいんだが。