
AppleシリコンiMacについての新情報が出てきました。
9to5Macの記事によると、先日リリースされたmacOS Big Sur 11.3ベータ5の内部コードから、「iMac21,1」と「iMac21,2」という識別子が発見されたということで、この2つのモデルがAppleシリコンiMacを示唆するものではないか?と推測されています。
現行のiMacは、21.5インチと27インチの2種類のディスプレイサイズが用意されていますが、AppleシリコンiMacはそれに置き換わる形で登場するので2つのモデルが存在します。
つい先日、AppleがiMac Proの取り扱いを終了しましたが、これはAppleシリコンiMacの登場への布石だという見方もあります。


