2021年モデルのMacからは、個体を識別するシリアル番号がランダムに生成された8〜14桁の英数字になるということです。
これまでのMacのシリアル番号は製造日や製造場所を表す英数字が使用されていましたが、今後は完全にランダムな英数字が使用されるようになるので、シリアル番号から製造日などを把握することができなくなります。
- 現在のシリアル番号:製造場所、製造年と週、モデル、色、ストレージを英数字として組み合わせたもの
- 新しいシリアル番号:ランダム生成された英数字
2021年モデルのMacからは、個体を識別するシリアル番号がランダムに生成された8〜14桁の英数字になるということです。
これまでのMacのシリアル番号は製造日や製造場所を表す英数字が使用されていましたが、今後は完全にランダムな英数字が使用されるようになるので、シリアル番号から製造日などを把握することができなくなります。

Appleシリコンを搭載するM1 Macでは、iOSアプリをそのまま動作させることができます。
一部のiOSアプリは、Mac App Storeから直接インストールすることができるようになっていますが、一部のユーザーから「M1 MacでiOSアプリがダウンロードできなくなった」という報告が挙がっています。
報告されている症状は、Mac App StoreからiOSアプリをインストールしようとしても、アプリのダウンロードが全く開始されないというもの。インストールボタンをクリックしてもダウンロードが開始されず、クラウドのアイコンが表示されるも、それをクリックしてもアプリのダウンロードが開始されないという状態のようです。

米国のAppleストアで、M1 Macの整備済製品の取り扱いが始まりました。
現在取り扱いがあるのは、M1 MacBook AirとM1 Mac mini。
Appleの整備済製品はいわゆる中古品になりますが、クリーニングと点検整備が行われたもので、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入することができます。
逆に言えば、整備済品が出回るということは、それだけ交換修理や下取りとして出された物が多いということにもなります。
M1 Macはかなり売れているということなので、整備済製品の在庫は今後も定期的に追加されていくでしょうね。

macOS Big Surのアップデートがリリースされています。
新しくリリースされたのは「macOS Big Sur 11.2.2」で、アップデートの内容はMacBook ProやMacBook AirにセルフパワーのUSB-Cハブを接続した時に発生する不具合を解消する内容となっています。
具体的には、特定メーカーのUSB-Cハブやドックに接続した時に、MacBook Pro(2019モデル〜)とMacBook Air(2020年モデル〜)が故障する可能性があったようで、それを解消する為のアップデートということです。

一部のM1 Macにおいて、異常な量のデータ書き込みが発生するという結構ヤバめの問題が指摘されています。
SSDはデータ書き込み回数が決まっていて、その回数を超えると寿命を迎える「有寿命部品」です。
M1 Macの内蔵ストレージもSSDなので、SSDが寿命に達した時が製品寿命に直結するわけですが、発売からわずか2ヶ月にも関わらず、すでに150TBという莫大なデータが書き込まれ、100%ある製品寿命の内、早くも3%を消費していることが一部のM1 Macで確認されています。

メモリスワップが発生して、その結果SSDに異常な量のデータ書き込みが発生しているようです。
16GBモデルでもメモリスワップが発生するということなので、8GBモデルならさらに膨大な量のデータ(単純計算で2倍)が書き込まれている可能性も指摘されています。