
Appleスペシャルイベントの目玉として発表されたM1 iMac。
M1Xチップを搭載するという噂がありましたが、結果的にはM1チップのままでした。
コア数も全く同じ。
そして、MacBook Airのように、7コアGPUモデルと8コアGPUモデルがあります。

7コアGPUモデルは4色展開で154,800円(税込)。
8コアGPUモデルは7色展開で177,800円(税込)から。

Appleスペシャルイベントの目玉として発表されたM1 iMac。
M1Xチップを搭載するという噂がありましたが、結果的にはM1チップのままでした。
コア数も全く同じ。
そして、MacBook Airのように、7コアGPUモデルと8コアGPUモデルがあります。

7コアGPUモデルは4色展開で154,800円(税込)。
8コアGPUモデルは7色展開で177,800円(税込)から。

4月21日(水)午前2時から開催されるAppleスペシャルイベントでは、新型iPad ProやAirTagsの登場が予想されていますが、さらにAppleシリコンiMacも登場するのではないか?という説が出ています。
その根拠として挙げられているのが、イベントのロゴマーク。
今回のロゴマークはApplePencilで描かれたカラフルなリンゴマークとなりますが、そのカラーリングが初代iMacのカラーバリエーションに似ているというのです。つまり、このロゴは新型iPad ProとiMacが登場することを示唆するものだという説です。

AppleシリコンMacで動作するLinuxとして「Asahi Linux」というプロジェクトが発表されています。
このプロジェクト自体はM1 Macが登場した昨年末より始動したもので、M1 Mac mini、M1 MacBook Air、M1 MacBook ProにLinuxを移植して、日常的に利用できるレベルまで到達させるのを目標としています。
このプロジェクトを率いているのが、過去にPS4で動作する「PS4 Linux」やPS3 Slimで動作する「AsbestOS」などを手掛けたHector Martinというエンジニアで、最終的には、誰でも気軽にインストールできるようにパッケージ化された「Asahi Lunux」が提供される予定となっています。

M1 MacのRAMとSSDを自分たちで増設できたぜ!という報告が中国からあがっています。
通常、M1 MacのRAMはM1チップに直付け、SSDはロジックボードに直付けされているので、ユーザーが勝手に交換することはできません。RAMやストレージの容量を増やしたい場合は、Appleで購入時にオプションとして注文することになります。
今回の報告では、M1チップの解析に成功したことで、Appleを通さずにRAMとSSDを交換したりアップグレードすることができるようになったようです。
Appleの開発者向けイベントApple Worldwide Developers Conference 2021(WWDC21)が、6月7日〜6月11日の日程で開催されることが告知されました。前回同様、オンラインイベントとして開催されることになります。
WWDCは毎年6月に開催されるイベントで、基調講演では最新のソフトウェアと一部ハードウェアが発表されます。
今回のWWDC21では、iPhone向けに「iOS 15」、iPad向けに「iPadOS 15」、Apple Watch向けに「watchOS 8」、Mac向けに「macOS 12」などの発表が行われる見通し。