「iOS 11.2.5」や「macOS 10.13.3」などセキュリティアップデートが一斉リリース

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本日、iOSやmacOSのアップデートが一斉リリースされました。

リリースされたのは、iOS 11.2.5, watchOS 4.2.2, tvOS 11.2.5, macOS High Sierra 10.13.3macOS Sierra 10.12.6 OS X El Capitan 10.11.6向けの Security Update 2018-001 など。さらにそれに加えて、Windows版のiTunes 12.7.3、iCloud 7.3などもまとめてリリースされました。

「iOS 11.25」には、2月9日にアメリカ、イギリス、オーストラリア限定で発売されるスマートスピーカー「HomePod」のサポートが含まれ、Siriにニュースの読み上げ機能が追加されていますが、こちらは日本のユーザーには関係の無い機能ですね。

関係のある変更としては、セキュリティアップデートがあります。

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M字が小さくなった2019年モデルのiPhoneの想像CGが公開

IPhone2018 truedepth cg 02

2019年に登場するiPhoneは、画面のM字部分が小さくなると言われています。

これは、顔認証機能のFace IDに使う「TrueDepthカメラモジュール」を従来よりも小型化することで実現されるといわれているもので、完全にM字が無くなるわけではありませんが、現行の「iPhone X」よりはかなり小さくなると見込まれます。

そして、それが実現するとこんな感じになるという想像CGモックアップが、Apple系ブログのiDropNewsで公開されました。

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「iPhone X」はわずか1年で販売終了に、理由は新型モデルの売上に影響するから

IPhoneX 2018 discon

Appleの最新モデルの情報の半分はこの人からもたらされているといっても過言ではない、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuoさんが、今後の「iPhone X」について大胆予想を発表しています。

2018年には3モデルの新型iPhoneが登場するとされていますが、それらの新型iPhoneが登場すると「iPhone X」は販売終了になるということです。通常、iPhoneの製品サイクルとしては、発売から1年後に新型が登場、そして値下げして販売継続というパターンになっていますが、「iPhone X」はわずか1年で販売終了することになります。

販売終了のタイミングとしては、今年後半に行われる新型モデル発表後と予想されます。

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iPhoneの計画的陳腐化問題、韓国では検察が調査を開始

IPhone batterychinpuka

Appleが、旧型iPhoneの性能を意図的に低下させる電源管理機能を搭載していた問題。韓国では、ソウル中央地検が、この件についての調査を開始したと伝えられています。

市民団体のCitizens United for Consumer Sovereignty(CUCS)は、iPhoneの意図的な性能低下は新型モデルに買い替えを促すための機能であると主張して、Apple CEOのティム・クックとApple Korea会長のダニエル・ディシッコを検察に告発。これを受けて操作が開始されることになったといいます。

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2018年発売のiPhoneにJDIのFULL ACTIVE液晶が採用決定

JDI FULLACTIVE

Appleは、2018年に発売するiPhone用の液晶パネ

2018年に発売されるiPhone用の液晶パネルとして、ジャパンディスプレイの「FULL ACTIVE」が採用される事が決定したようです。時事通信の報道によると、ジャパンディスプレイの売上の半分はApple製品が占めているということで、今回の採用で赤字経営が改善されるかもしれません。

「FULL ACTIVE」は、スマートフォン向けの液晶ディスプレイ。
有機ELではなく液晶になります。 

画面下のベゼルを極限まで縮小した液晶パネルで、解像度は6インチで1080 x 2160。従来の液晶パネルよりも黒の表現力が向上していて、濡れた手で触れても誤動作しにくいという特長も兼ね備えています。

製造コストが有機ELよりも安く、これが採用の決め手となったようです。

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