Appleが、旧型iPhoneのパフォーマンスを意図的に落としていた問題を受けて、iPhoneのバッテリー交換費用を79ドルから29ドル(日本では8,800円から3,200円)に値下げしましたが、この影響で、2018年のiPhoneの売上は4%減少するだろうとバークレイズのアナリストが予測しています。
iPhone 6s以降の全機種でバッテリーの交換費用が値下げされたことで、iPhoneの買い控えが起こるからだといいます。
通常、バッテリーの無償交換プログラムでは、診断を行い異常が見つかった場合のみ対象となりますが、今回は単にバッテリー交換費用の値下げ。つまり、バッテリーに異常があろうがなかろうが交換費用は3,200円ということになり、旧機種を持っている殆どのiPhoneユーザーが殺到すると思われます。


