
ここ最近話題となっている、古いiPhoneでの性能低下問題。
事の発端は、海外フォーラムのRedditで「古くなったiPhoneのバッテリーを新品に交換したところ、モッサリとしていた動作が改善された」という内容のスレッドが建てられたことです。iPhoneのバッテリーが劣化してくると、意図的にCPUがクロックダウンされる仕様になっていて、バッテリーを新品交換することで正常なクロック数でCPUが動作するようになり、サクサクとした動作に戻るという内容でした。
その後、ベンチマークソフトのGeekbench 4を使った統計データから、実際に古いiPhoneでは、ベンチマークスコアにゆらぎが出ること、「iOS 10.2.1」よりこの機能が搭載されていたことが判明しました。
これを受けて、AppleはTechcrunchやCNETに対して公式コメントを寄せています。


