
4モデルあるiPhone 15シリーズのうち、ハイエンドのiPhone 15 Proと15 Pro Maxはより薄型ベゼルのディスプレイが搭載されます。Bloombergの記事によると、前モデルのiPhone 14 Proのベゼルと比べて0.7mm縮小されるということです。

4モデルあるiPhone 15シリーズのうち、ハイエンドのiPhone 15 Proと15 Pro Maxはより薄型ベゼルのディスプレイが搭載されます。Bloombergの記事によると、前モデルのiPhone 14 Proのベゼルと比べて0.7mm縮小されるということです。

Apple A17チップについてのプレスリリースをDSCCが発表しています。
DSCCはスマートフォン用のディスプレイサプライチェーンに関する情報だけ発信しているものだとばかり思っていたのでちょっと意外なプレスリリースですが、スマートフォンの主要SoCの出荷に関する内容になっていて、その予想によると、3nmプロセスで製造されたA17チップは7月から出荷が開始されており、8月中にはスマートフォン向けSoCで最も出荷数が多くなると予想されています。
この秋にかけて登場するiPhone 15シリーズについて、直近の情報をまとめました。一部で発売が遅れるかもしれないという情報も出ていますが、あと2〜3ヶ月後には発売されているということで、具体的な情報が出てくる時期に入りました。
直近の新情報では、通常モデルのiPhone 15のメインカメラが48MPになりSONY製の新しいイメージセンサーが搭載されるということ。iPhone 15 Proの価格は14 Proより100ドル、Pro Maxは200ドル高くなるということ。iPhone 15 Proのアクションボタンには9つの機能を割り当てて使うことができるというものがあります。

iOS 17の新機能として、AirDropの機能向上が2点あります。
1つはiPhone同士を近づけるだけでAirDropができるようになるという機能、もう1つは、AirDropでファイル転送中に通信範囲を離れてもiCloudを経由してファイル転送が完了するという機能です。(こちらは年内登場)
廉価モデルのiPhone SE 4について、2025年春に登場する可能性が出てきました。
iPhone SEのフルモデルチェンジについては、数年前から噂されています。2022年に登場した現行のiPhone SE 3は、本来、フルモデルチェンジされて登場すると言われていましたが、蓋をあけてみるとSE 2をベースにしたマイナーアップデートモデルでした。