
南極上空にあるオゾンホールが、過去35年間で最も小さくなったという話。
コペルニクス大気モニタリングサービス(CAMS)が発表したレポートによると、2020年3月後半〜4月後半までのわずか1ヶ月間で、オゾンホールがめちゃくちゃ小さくなった!とのこと。
オゾンホールはオゾン層の破壊によって引き起こされる現象で、フロンガスなど人間の活動によって排出されるガスが紫外線によって分解されることが原因と言われています。特に南極でこのオゾンホールが問題視されていて、オゾン層が減少することで紫外線が直接降り注ぐことによる生物への影響や地球温暖化の要因となるといった報告があります。
ところが、ここにきてまさかの過去最高?のオゾン層復活。
こうなった理由は言わずもがな。



