Beatsより、Apple A1チップを搭載した耳掛けカナル型「Powerbeats Pro」が登場

PowerbeatsPro 06

Beatsブランドより、耳掛けタイプの完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」が登場。

「AirPods(第2世代)」と同じApple H1チップを搭載、Hey Siriで音声操作をすることもできます。イヤーフックは調節可能で耳にピッタリフィット、カナル(イヤーチップ)は4つのサイズが付属、耐汗・防沫性で運動にも使えます。左右どちらも、単体で音量調節とトラック切り替えのコントロール(ボイス機能、自動再生/一時停止)付き。

バッテリー駆動時間は最長9時間、充電ケースを使えば24時間以上使えます。
高速充電に対応しており、5分間のわずかな充電で1.5時間使えます。

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AirPods(第2世代)バッテリー容量は初代と変わらず、使い捨て前提の設計も同じ

NewAirPods2019 Teardown 02

iFixitが新しいAirPods(第2世代)の分解レポートを公開しています。

外見はほぼ初代と変わりませんが、Apple H1チップを搭載して処理能力が向上。Hey Siriでの音声操作やバッテリー駆動時間が向上するなどしています。また、ワイヤレス充電ケースも用意されるようになり、より使い勝手が向上しました。

中身はどう変わったのでしょうか?

初代モデルと同様に使い捨ての設計となっていて、バッテリーの交換や修理を行うことはできません。分解を行うには破壊を伴います。

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新しいAirPodsはiPhone 4と同じ処理能力(しかも片耳だけで)

AirPodsH1 iPhone4 A4

2019年モデルの新しいAirPodsにはApple H1チップが搭載されていますが、このチップの処理能力は、「iPhone 4」に搭載されていたApple A4チップと同等の性能があるようです。

しかも片方だけで。

つまり、新しいAirPodsは両耳にiPhone 4をぶら下げているのと同じということ?

技術の進歩でチップはシュリンクされて小さくなり、その結果、あの小さなAirPodsに搭載されるまでになったということですね。「iPhone 4」は2010年6月24日に発売されたモデルなので、ほぼ9年前。9年も経てばシュリンクがここまで進んでもおかしくはないか〜。

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新しいAirPodsが登場、H1チップ搭載バッテリー駆動時間もアップ、17,800円から

NewAirPods 2019 01

この所、1日おきに新製品を小出しに発表しているApple。
Nikeのスニーカーみたいな売り方ですが、一度に沢山発表するよりも注目度が高まるのでいいかも。

さて、新しく発表されたのは「AirPods」。
AirPods 2として噂されていたモデルです。

新しいApple H1チップを搭載しており、iOSデバイスにつながる時間がこれまでの2倍の速さになり、Hey Siriで音声操作を行うこともできるようになりました。Bluetoothイヤホンにつきものの音声のラグも、最大30パーセント低減しているといいます。

初代AirPodsにも対応するワイヤレス充電ケースも同時発売されました。

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AirPods 2は15分間でフル充電、Apple Pencil 2みたいなマット仕上げでグリップ力UP!

AirPods2 mat rumor 02

AirPods 2のワイヤレス充電ケースについての新情報。
ワイヤレス充電の速度はかなり高速で、15分間でフル充電が可能。

ただし、ワイヤレス充電への対応のために通常の充電ケースよりもやや大きく、重くなるというデメリットもあるようです。

また、AirPods 2の表面加工についても言及されています。

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