MSがSurfaceブランドのワイヤレスイヤホンを発売する?

Surface Earbuds rumor

Microsoftから「AirPods」のようなワイヤレスイヤホンが登場するという噂が出ています。

コードネームMorrisonとして開発中の製品で、2019年内に発売されるといいます。

Microsoftといえば、かなり昔にZuneブランドで携帯音楽プレイヤーを展開していましたが、今回噂になっているワイヤレスイヤホンは、絶好調なSurfaceブランドとして登場するようです。

Surfaceブランドのオーディオ製品としては、昨年末に「Surface Headphones」というノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドホンが発売されています。価格は39,938円(税込)とややお高めの設定で、路線としてはBeatsに近いものがあります。

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Beatsより、Apple A1チップを搭載した耳掛けカナル型「Powerbeats Pro」が登場

PowerbeatsPro 06

Beatsブランドより、耳掛けタイプの完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」が登場。

「AirPods(第2世代)」と同じApple H1チップを搭載、Hey Siriで音声操作をすることもできます。イヤーフックは調節可能で耳にピッタリフィット、カナル(イヤーチップ)は4つのサイズが付属、耐汗・防沫性で運動にも使えます。左右どちらも、単体で音量調節とトラック切り替えのコントロール(ボイス機能、自動再生/一時停止)付き。

バッテリー駆動時間は最長9時間、充電ケースを使えば24時間以上使えます。
高速充電に対応しており、5分間のわずかな充電で1.5時間使えます。

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AirPods(第2世代)バッテリー容量は初代と変わらず、使い捨て前提の設計も同じ

NewAirPods2019 Teardown 02

iFixitが新しいAirPods(第2世代)の分解レポートを公開しています。

外見はほぼ初代と変わりませんが、Apple H1チップを搭載して処理能力が向上。Hey Siriでの音声操作やバッテリー駆動時間が向上するなどしています。また、ワイヤレス充電ケースも用意されるようになり、より使い勝手が向上しました。

中身はどう変わったのでしょうか?

初代モデルと同様に使い捨ての設計となっていて、バッテリーの交換や修理を行うことはできません。分解を行うには破壊を伴います。

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新しいAirPodsはiPhone 4と同じ処理能力(しかも片耳だけで)

AirPodsH1 iPhone4 A4

2019年モデルの新しいAirPodsにはApple H1チップが搭載されていますが、このチップの処理能力は、「iPhone 4」に搭載されていたApple A4チップと同等の性能があるようです。

しかも片方だけで。

つまり、新しいAirPodsは両耳にiPhone 4をぶら下げているのと同じということ?

技術の進歩でチップはシュリンクされて小さくなり、その結果、あの小さなAirPodsに搭載されるまでになったということですね。「iPhone 4」は2010年6月24日に発売されたモデルなので、ほぼ9年前。9年も経てばシュリンクがここまで進んでもおかしくはないか〜。

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新しいAirPodsが登場、H1チップ搭載バッテリー駆動時間もアップ、17,800円から

NewAirPods 2019 01

この所、1日おきに新製品を小出しに発表しているApple。
Nikeのスニーカーみたいな売り方ですが、一度に沢山発表するよりも注目度が高まるのでいいかも。

さて、新しく発表されたのは「AirPods」。
AirPods 2として噂されていたモデルです。

新しいApple H1チップを搭載しており、iOSデバイスにつながる時間がこれまでの2倍の速さになり、Hey Siriで音声操作を行うこともできるようになりました。Bluetoothイヤホンにつきものの音声のラグも、最大30パーセント低減しているといいます。

初代AirPodsにも対応するワイヤレス充電ケースも同時発売されました。

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