AirPods Maxの中に水滴が付く!?汗っかきの人はちょっと注意かも

Appleのハイエンドヘッドホン「AirPods Max」を使っていて起こる意外な不具合?

Twitetrに投稿された内容によると、AirPods Maxを使っているとイヤーカップの中に“水滴が付着した”という症状が報告されています。

AirPodsMax conclusion 02

室温20度の部屋の中で、椅子に座った状態で1時間ほどAirPods Maxを装着した所、イヤーカップの中に水滴が付着していたという話です。

イヤーカップに水滴が付着することで、耳に装着されていることを検出するセンサーが狂ってしまい、正常に機能しなくなったということですが、アップされた写真をチェックすると、イヤーカップの奥の部分にもかなり水滴が付着しているのが分かります。

ここは、あんまり水に濡れないほうが良いんじゃ? 

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サードパーティ初のAirPods Maxケースが登場、革製でMade in USA

First AirPodsMaxCase Waterfield 01

早くもサードパーティ製のAirPods Max用ケースが登場!

しかも、結構いい感じのやつ。

WaterField Designsが発売したAirPods Maxシールドケースは、AirPods Maxがすっぽり収まる革製のケース。AirPods Maxをスリープモードで収納できて、3層構造になっている内装はAirPods Maxを優しく保護。外に持ち運んでも傷や汚れが付きません。防水仕様のジッパーなので、雨の侵入も防げます。

価格は99ドル。

サンフランシスコにある工房で手作りされているので、価格はそこそこ。

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ロゴの無いシンプルデザインで人気のAirPods Max、人気カラーは何色?

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「AirPods Max」が予想以上に売れているみたい。

Appleのオーディオ製品は、高音質よりも手軽さと利便性を重視した方がやっぱり人気が出るんですね。

税込みで67,980円という価格ながら、アクティブノイズキャンセリング付きのAppleの最上級ヘッドホンということもあって、Appleストアの在庫は完売状態です。

ホリデーシーズンということでプレゼント用にも買われているのかもしれませんが、Beatsの「Solo Pro」より35,000円も高いヘッドホンがここまで売れるとはちょっと驚き!

話題のApple製品ということで売る時もそんなに価値が落ちないという面では、とりあえず買ってみて合わなければ売ればいいかみたいなノリもあるのかも。

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AirPods Maxは磁石でスリープモードにできる、でもSmart Caseに入れる方が簡単

AirPodsMax Sleepmode 02

Appleのハイエンドヘッドホン「AirPods Max」は、使わない時は付属のSmart Caseに入れておくことでスリープモードに入り、バッテリーの消費量を抑えることができますが、別の方法でもスリープモードにできる裏技があるYouTuberによって発見されました。

その方法とは、磁石を取り付けること。

Smart Caseには特定の場所に磁石が入っていて、それと同じポイントに磁石を近づけるとAirPods Maxのセンサーが反応してスリープモードに入ります。

iPadのフタ付きケースと似たような構造ですね。

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気になるAirPods Maxの中身、バッテリーは片方だけに搭載で左右対称ではない構造

AirPodsMax Teardown 03

Appleのハイエンドヘッドホン「AirPods Max」の中身はどうなっているのか?

iFixitの分解レポートが一部公開されたので、チェックしてみましょう。

分解については、Apple製品らしくネジ留めでなはく接着剤で固定されているパーツが多めということで、まずは接着剤をヒートガンで温める必要があります。40mmのドライバーユニットは奥に配置されており、その周囲にはロジックボードやバッテリーが配置されています。

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