おま国撤回!日本のアマプラでもシン・エヴァンゲリオンが8/13より独占配信開始

Amaprimevideo shineva

8月13日(金)より、Amazonプライムビデオで『シン・エヴァンゲリオン』が独占配信されるーーーー!!

少し前に発表されていたプレスリリースでは、「※日本国内からはご視聴いただけません。」とされ、日本を含まない240以上の国と地域で配信予定となっていましたが、その後、契約内容が変更されたようで、日本国内でも配信が行われることになったようです。

日本での興行収入が100億を達成したので、おま国する必要が無くなった?ブルーレイの収益と同等またはそれ以上の契約金が支払われる契約が交わされた?などなど、大人の事情が色々ありそうですが、ちょうどお盆前の連休シーズンに独占配信されるということで、『シン・エヴァンゲリオン』を観るタイミングとしてはピッタリですね。

そう!お盆といえば親戚の集まりがありますね。

親戚の集まりといえば、『シン・エヴァンゲリオン』の終盤に唐突に始まる碇ゲンドウの独白シーン。

「私は親戚の集まりでも馴染めずに部屋の隅っこで孤立していた・・・」という父親が息子に語るには哀しすぎるエピソードを独白するシーンがあります。お盆のシーズンにこのゲンドウの独白シーンは、妙なシンクロニシティを感じますね。

Amazonプライムビデオで配信されるバージョンは、「EVANGELION:3.0+1.01 THRICE UPON A TIME」で劇場版の最終バージョン。公開当初に視聴した人は、新たに追加されたシーンを楽しむことができるので、劇場で視聴した人でも見直してみてもいいかも。

配信だとスキップやシークができるので、村での田植えシーンやガイコツ顔のエバとのわけのわからない戦闘シーン(CGでぐるぐるするだけ)はすっ飛ばして、見どころ?である碇ゲンドウの独白シーンをいきなり観ることもできますね。

 Amazonプライム・ビデオ

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