新型MacBook Proと旧型の比較、本体の厚みは寸法以上に分厚く見える!?

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新型のM1 Pro / M1 Max MacBook ProとM1 MacBook Proとの比較写真。

左が14インチ M1 Pro / M1 Max MacBook Proで、右が13インチ M1 MacBook Proです。

13インチと比べてディスプレイが大きくなり、本体も一回り大きくなります。ディスプレイが縦にも大きくなったので作業スペースがかなり広くなった印象を受けます。(ノッチとメニューバーを差し引いても)

本体の厚みの比較もあります。

下のスクリーンショットは、15インチIntel MacBook Proと16インチ M1 Pro / M1 Max MacBook Proの厚みを比較したものですが、かなり厚みが違う?

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M1 Pro / M1 Max MacBook Proは、かつてのMacBook Proのような厚みがあります。

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でも、カタログスペック上だとそんなに差は無いんですよね。

Intel MacBook Pro(2019)

  • 15インチの厚み:1.55 cm
  • 16インチの厚み:1.62 cm

M1 MacBook Pro(2020)

  • 13インチの厚み:1.56cm

M1 Pro / M1 Max MacBook Pro(2021)

  • 14インチの厚み:1.55 cm
  • 16インチの厚み:1.68 cm

15インチのIntel MacBook Proとの比較だったら1.55cmと1.68cmですから、その差はわずか0.13cm。実際の寸法では0.13cmの違いしかないのに、曲線でうまい具合に薄く見せているのとそうでないのとの違いで、ここまで視覚的に差が出るものなんですね。

重さはどうかというと、14インチが1.6kg、16インチが2.1kg(2.2kg)となっています。

13インチ M1 MacBook Proが1.4kg、16インチ MacBook Pro(2019)が2kgなので、まあそんなもんかなという非常に現実的な重さとなっています。ちなみに、M1 ProとM1 Maxでは重さに100gの差がでるようです。

薄型・軽量化については、2022年に登場するM2 MacBook Airに期待することになります。

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