3大メガバンクが口座維持手数料の導入を検討中、月2,000円前後も?

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多くの人が口座を持っている「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」の3大メガバンクで、個人向け口座でも口座維持手数料がかかるようになるかもしれないという、ちょっと嬉しくない話が出ています。

産経新聞が伝えるところによると、日銀のマイナス金利政策によって利益が出しにくくなったことから検討に入ったというもので、まずはAIを導入することで約3万2,000人のリストラを行った上で、2018年中に結論を出すということです。

口座維持手数料については、海外の銀行では普通となっていて、その相場は月2,000円程度とかなりの負担額です。

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iPhone 6s以降のバッテリー交換費用、日本では3,200円で12月まで実施

IPhone battery 3200yen

Appleが古いiPhoneのパフォーマンスを意図的に低下させていた問題について、日本の公式サイトでもお詫び文が掲載されました。

「iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、 お客様にお伝えしたいこと」という題名で、バッテリーは経年劣化することと、それによってiPhoneが突然シャットダウンする場合があること。それを防ぐ機能として「iOS 10.2.1」より、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SEのピーク負荷時の電力管理を向上させるソフトウェアアップデートを提供したことを説明。

そして、今回のAppleの意図に疑問を抱いたユーザーの信頼を取り戻すために、iPhone 6以降の全てのiPhoneのバッテリー交換費用を、通常の8,800円から3,200円に減額することを明らかにしています。

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AUKEY、8000mAhのモバイルバッテリーとしても使える新型スピーカーが2,699円OFF(1/6まで)

AUKEY SK M33 04

AUKEYより、バッテリーを内蔵したBluetoothスピーカー「SK-M33」が新発売され、12月30日(土)〜1月6日(土)までの年末年始の期間中、割引クーポンを適用することで2,699円OFFの6,300円で購入できるキャンペーンが実施されています。

8000mAhのバッテリー(4000mAhのバッテリーを2個)を内蔵しており、電源不要で持ち運んでの使用もOK。最大18時間の連続使用に対応します。さらに、モバイルバッテリーとしても活躍。iPhone 8なら、2.9回充電することができます。

Bluetoothスピーカーとしてだけでなく、3.5mmオーディオケーブルで接続して有線スピーカーとしても使えます。

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iFixitがiPhone用バッテリー交換キットを29ドル以下に値下げ、Appleの修理価格値下げを受けて

Ifixit repairkit nesage

巨額の訴訟問題まで引き起こした、Appleによる旧型iPhoneのパフォーマンス意図的低下させ問題は、Appleによる公式発表とバッテリー交換費用を79ドルから29ドルに値下げすることで、一応の解決を迎えることになりそうですが、このバッテリー交換費用の値下げは、サードパーティのiPhone修理業者にとっては嬉しくない対応となりました。

2018年1月下旬より12月までのまるまる1年間は、iPhone 6以降の機種についてはバッテリー交換費用が一律29ドルになるので、相当の緊急性がない限りはサードパーティのバッテリー交換サービスを利用する理由はありません。

これを受けてiFixitでは、iPhoneバッテリー交換キットの販売価格を29ドル以下に価格改定しています。

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Apple、古いiPhoneの性能低下問題でお詫び、バッテリー交換費用を29ドルに

IPhonebattery check

Appleが、古いiPhoneのパフォーマンスを意図的に低下させていた問題について、公式サイトにお詫び文を掲載しています。

「iOS 10.2.1」より、iPhone 6 / iPhone 6 Plus / iPhone 6s / iPhone 6s Plus / iPhone SEを対象にパフォーマンスを低下させる機能を実装し、さらに「iOS 11.2」からはiPhone 7iPhone 7 Plusも対象機種にしたこと。劣化したバッテリーを新品に交換するとパフォーマンスは従来通りに戻るということを公式文書で認めた上で、今後の対策についても明らかにしました。

パフォーマンスを低下させる機能を実装した理由については、バッテリーの劣化による予期しないシャットダウンを防止するためとバッテリー駆動時間を延長するためで、あくまでユーザーのことを考えての配慮だといいます。

これまでiPhone 6 PlusやiPhone 6s Plusの報告が無かったのは、ただ単にバッテリー容量が大きい為で、機能自体は実装されていたんですね。

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