大幅パワーアップした2020年モデルのMacBook Air、ベンチスコアで比較する

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大幅にスペックが向上した2020年モデルの「MacBook Air」。

どれだけパワーアップしたのかをチェックするには、ベンチマークスコアが一番わかりやすいということで、2018年モデルとベンチマークスコアを比較するとご覧の通り。

  • 2018年モデル:シングルコア780 / マルチコア1640
  • 2020年モデル:シングルコア1078 / マルチコア2347

CPUとRAMの構成

  • 2018年モデル:第8世代のCore i5@1.6 GHz, 8GBのLPDDR3@1066 MHz
  • 2020年モデル:第10世代のCore i3@1.1 GHz, 8GBのLPDDR4X@1866 MHz

Core i5@1.6 GHzよりも、Core i3@1.1 GHzの方が処理能力が遥かに上という結果になっています。

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iOS 13.4とiPadOS 13.4が正式リリース、iPadがマウスとトラックパッドに対応

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本日より、「iOS 13.4」と「iPadOS 13.4」の正式バージョンがリリースされています。

「iOS 13.4」の新機能としては、「メール」のツールバーが変更されてフラッグが付けやすくなったこと、「ファイル」でフォルダ共有が使えるようになったこと、ミー文字のステッカーが新しく追加されたことなどで、それほど目立った新機能はありませんが、「iPasOS 13.4」の新機能には、マウスとトラックパッドのサポートが追加されているので、Magic MouseやMagic Trackpadを持っているiPadユーザーの方はアップデートしてみるといいかも。

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Mac向けの外付けGPUボックス選び、SonnetにするRazerにする?

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ノートPCのショボいGPUを補う為に、外付けでデスクトップ用パワフルなGPUを取り付けることができるeGPU

外付けGPUボックスをThunderbolt 3ケーブルで接続するだけで、動画編集、グラフィック、VR、ゲームなどGPUパワーが必要な処理で恩恵を受けられるというものです。外付けGPUボックスの中には、電源と基板と冷却ファンがあり、お好みのGPUを基板のスロットに差し込んで使うことができます。

Macの場合、Thunderbolt 3を搭載するモデルで、OSがmacOS High Sierra 10.13.4以降のバージョンであればeGPUが使えます。

というわけで、今回は、GPUがショボいMacBook Air(2018モデル)用の外付けGPUボックスを購入しました。

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地味アップデートされた2020年のMac mini、ストレージ容量2倍で価格は大幅値下げ

Macmini2020model 01

コスパ最強マシンへと大幅にアップデートされた「MacBook Air」の影に隠れて、「Mac mini」もひっそりと2020年モデルが登場していました。

とうとう、2012年モデルから買い換える時が来た!?

で、2020年モデルのアップデート内容は?

ストレージ容量が従来の2倍になり、2つの標準構成モデル(82,800円および112,800円)のストレージはそれぞれ、256GBと512GBに増量されました。また、Mac miniのボディは100%リサイクルされた再生アルミニウムから作られています。

ふむふむ。

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色々凄くなった新型MacBook Air、第10世代CPUにLPDDR4X RAM、GPU性能は80%UP、ストレージも2倍に

Macbookair 2020 spec

2020年モデルの「MacBook Air」が登場。
これが予想以上にコスパの良いモデルとなっています。

第10世代 Core i3 / i5にLPDDR4X RAMで前モデルと比較して2倍のパフォーマンス、GPUも前モデルの80%アップ、シザー構造のMagic Keyboardでキーボードの不具合も解消され、ストレージ容量は前モデルの2倍となる256GB / 512GBに増量。

「MacBook Air」で色々と不満のあった部分が解消された形。
それでいて価格は変わらずリーズナブルです。

Core i3モデルが104,800円(税別)から、Core i5モデルでも134,800円(税別)から。

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