macOS High Sierraは32bitアプリが動作する最後のOS、32bitアプリの判別方法は?

Macos 32bitapp discon

今後リリース予定の「macOS High Sierra 10.13.4」より、32bitアプリの起動時にポップアップ通知が表示されることになります。

ポップアップ通知はアプリの起動時に1回のみ表示され、iOSに続いてmacOSでも32bitアプリのサポートが終了することをユーザーに知らせます。

またこの他、ベータ版が公開された「Xcode 9.3」の説明では、32bitアプリをサポートする最後のOSはmacOS High Sierraという記載があり、今後リリースされるアップグレードで、32bitアプリが完全に切り捨てられることを告知しています。

んで、32bitアプリってどれ?

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Apple IDを盗み取ろうとするフィッシングメールが再流行、iCloudに見知らぬログインを装う

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また最近になって、Apple IDのアカウント情報を盗み取るフィッシングメールが流行の兆し。ちょっと注意して下さい。

今回報告されているフィッシングの手口は、iCloudにログインがあったとして不安感を煽り、偽のログインページに誘導してApple IDのログイン情報、さらには住所や氏名、クレジットカード番号などの個人情報を入力させるというものです。

Apple IDに知らないログインがあったというメールに即座に反応してしまうと、引っかかる可能性があります。

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「iOS 11.2.5」や「macOS 10.13.3」などセキュリティアップデートが一斉リリース

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本日、iOSやmacOSのアップデートが一斉リリースされました。

リリースされたのは、iOS 11.2.5, watchOS 4.2.2, tvOS 11.2.5, macOS High Sierra 10.13.3macOS Sierra 10.12.6 OS X El Capitan 10.11.6向けの Security Update 2018-001 など。さらにそれに加えて、Windows版のiTunes 12.7.3、iCloud 7.3などもまとめてリリースされました。

「iOS 11.25」には、2月9日にアメリカ、イギリス、オーストラリア限定で発売されるスマートスピーカー「HomePod」のサポートが含まれ、Siriにニュースの読み上げ機能が追加されていますが、こちらは日本のユーザーには関係の無い機能ですね。

関係のある変更としては、セキュリティアップデートがあります。

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リンクを開くとiPhoneやMacがクラッシュするSafariの「chaiOS」バグ

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iOSとmacOSで、悪意のあるスクリプトが埋め込まれたWebサイトを開くとクラッシュして再起動するバグ「chaiOS」が発見されました。Appleは、来週にもこのバグを修正したアップデートをリリースする予定です。

これはSafariにあるバグで、上にある簡単なjavascriptコードを埋め込んだWebページを表示するとSafariがクラッシュ。OSを道連れにして、再起動またはフリーズしてしまうというものです。

SNSやメールなどを通じて、悪意のあるページへのリンク(短縮URLだとリンク先が分かりにくい)を踏まないようにちょっと注意が必要です。

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macOS High Sierraでまたバグ、適当パスワードでロック解除してAppStoreの設定が変更可能に

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macOS High Sierraで、また新しいバグが発覚です。

今回のバグは、(rootログインしている際に)偽のパスワードでApp Storeのロックを解除できるというもので、macOS High Sierra 10.13.2で確認されています。とはいえ、システム環境設定のApp Storeの設定を任意に変更されるだけで、そんなに影響はありません。

システム環境設定のApp Storeでは、App Storeの設定が行えます。

アップデートを自動的にインストールしたり、他のMacで購入したアプリを自動的にダウンロードする機能、無料アプリのダウンロード時にパスワードを入力するかしないかを設定できるなど、仮に弄られても大した被害は被らないでしょう。

でも、正直「またかよ?」という気分になる人は多いはず。

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