
Appleの開発者向けイベント「WWDC 18」が、サンノゼのマッケナリーコンベンションセンターで6月4日〜6月8日に開催されることが正式発表されました。
主にソフトウェアの祭典といった印象の同イベントですが、毎年何らかの新製品が発表されることでも知られます。
今年の「WWDC 18」で発表が噂されているのは、エントリーモデルの「MacBook(もしくはMacBook Air)」「iPad」「iPad Pro」など。

Appleの開発者向けイベント「WWDC 18」が、サンノゼのマッケナリーコンベンションセンターで6月4日〜6月8日に開催されることが正式発表されました。
主にソフトウェアの祭典といった印象の同イベントですが、毎年何らかの新製品が発表されることでも知られます。
今年の「WWDC 18」で発表が噂されているのは、エントリーモデルの「MacBook(もしくはMacBook Air)」「iPad」「iPad Pro」など。

ユーザーの選択に関係無く、デフォルトの状態でもバックグラウンドで仮想通貨のマイニングを行っていたカレンダーアプリ「Calendar 2 for Mac」が、色々あってMac App Storeから削除されました。
ことの発端は、「Calendar 2 for Mac」を起動するとCPU使用率が200%に跳ね上がることを発見したユーザーが、CPUプロセスをチェックしたところ、仮想通貨のMoneroをマイニングするプロセスが原因だったことが判明。この一件を、開発元のQbixにツイートしたことで広く周知されることとなりました。
開発元のQbixは、ユーザーの選択に関係なくマイニングが行われることとCPU使用率が200%になるのはバグだとして、すぐに修正アップデートを公開しましたが、その後Mac App Storeから削除されました。
Mac App Storeから削除したのは開発元Qbixの判断なのか、Appleによるものなのかは明らかにされていません。

今年の第二四半期に、エントリーモデルの「13.3インチ MacBook」が登場するだろうとDigitimes Researchのアナリストが予想しています。
価格は現行の「MacBook Air」と同じか少し高いくらいで、低価格でありながらRetina Display(2560 x 1600)を搭載しているということです。価格帯としては10万円前後といったところでしょうか。Retina Display搭載の13.3インチで10万円前後は安いですね。
現行の「MacBook Air」は、13.3インチで1440x900 pxディスプレイを搭載しています。これがRetina Displayになって「MacBook Pro」と同じ解像度になった上、価格はほぼ据え置きとなれば、かなり買いのモデルとなります。

Appleが取得した新しい特許で、MacBookとMacBook Proのキーボードに関するものが発見されました。
MacBookとMacBook Proのキーボード内部に侵入するホコリやゴミをシャットアウトする改善策で、将来的に搭載される可能性が高いとみられています。
現行のMacBookやMacBook Proのキーボードは、シザー構造(パンタグラフ式)ではなくバタフライ構造のキーボードが搭載されています。
このバタフライ構造のキーボードは、キーストローク(キーを押した時に沈み込む距離)が1mm以下と通常のシザー構造よりも短く、薄型設計に貢献しますが、タイピングの使用感は好みが分かれる所で賛否両論あります。

「MacBook」と「MacBook Pro」が薄型化したことによって、立ち位置が良く分からない状態になった「MacBook Air」ですが、Appleはまだディスコンするつもりはないらしく、ここにきて新型登場の噂が出ています。
KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏がサプライチェーンからの情報を基にしたレポートを発表しました。それによると、2018年の第2四半期に新しい「MacBook Air」が低価格で登場することが期待できるといいます。
「MacBook Air」は、2017年のWWDC 17でマイナーアップデートが発表されており、製品サイクルから予測すると6月に開催されるWWDC 18で新型が発表される可能性が高そうですが、どうなるでしょうか?