
6月のWWDC 18で発表される予定だった新型「MacBook Air」が、今年後半に延期されることがサプライチェーンからの情報として伝えられています。
延期の理由は生産上の問題。
2018年モデルの新型「MacBook Air」は、Retinaディスプレイを搭載。CPUもアップグレードされながら、価格は999ドル→899ドル(もしかすると799ドル)に大幅値下げされると推測されています。

6月のWWDC 18で発表される予定だった新型「MacBook Air」が、今年後半に延期されることがサプライチェーンからの情報として伝えられています。
延期の理由は生産上の問題。
2018年モデルの新型「MacBook Air」は、Retinaディスプレイを搭載。CPUもアップグレードされながら、価格は999ドル→899ドル(もしかすると799ドル)に大幅値下げされると推測されています。

Appleの無償修理で、13インチ MacBook Pro (Touch Bar 非搭載) バッテリー交換プログラムが開始されています。
2016 年 10 月〜2017 年 10 月までの間に製造された「13インチ MacBook Pro(Touch Bar非搭載)」が対象で、コンポーネントの故障により内蔵バッテリーが膨張する恐れがあるので新品に交換しますというもので、Touch Bar搭載モデルは対象ではありません。
iOSに続き、macOSでも32bitアプリの切り捨てが開始されます。
「macOS High Sierra 10.13.4」で32bitアプリを開こうとすると、下のアラートが表示されるようになります。この時点では32bitアプリは動作しますが、「macOS High Sierra」の次のバージョンのmacOSでは起動できなくなります。

このアラートが表示されるのは4月13日の未明から。

「iMac Pro」の発売が開始され、Appleのニュースリリースが公開されましたが、そ
昨年末、Appleが開発していることを公式発表した新型「Mac Pro」。
再設計されたアップグレード可能なデザインで、ハイエンドディスプレイとともに登場する予定ですが、その登場時期については、早くても2019年になるとのことです。
先日のニュースで、2020年よりMac製品のCPUをARMに移行させるプランがあることが明らかになりましたが、2019年に登場するとして、わずか1年でIntelからARMへの移行期に突入することになります。
プロユースの製品は、最後の最後までIntelで行くつもりなのか?

2020年は、Intel MacからARM Macになるターニングポイントになる、かもしれません。
Appleが、Mac用のプロセッサを現在のIntelから自社開発したApple Axチップに変更する噂については、数年前から伝えられてきました。なんとなく漠然とした噂ばかりでしたが、今回のBloombergの報道によると、具体的な登場時期として2020年と指定されています。
この新しいMac用のARMプロセッサは、2020年に登場するMacに搭載するプランで現在開発中だといいます。
ARMアーキテクチャは、iOSデバイスに搭載されているApple Axチップ、Androidスマホに搭載されているQualcommのSnapdragonなどに用いられているものです。