
「iMac Pro」の発売が開始され、Appleのニュースリリースが公開されましたが、その中に新型「Mac Pro」と「新型ディスプレイ」についての記述があります。
その形状から“ゴミ箱”と称される「Mac Pro」は、2013年以降アップデートされておらず、「iMac Pro」の登場によってその存在が危ぶまれていました。「Mac mini」についても同様で、ティム・クック体制となったAppleは、モニター別体式のデスクトップ型Macをディスコンにしようとしているとしか思えない状態でした。
ディスプレイについては2016年に「Thunderbolt Display」の販売が終了。その後は、LGのディスプレイを代替品としてApple Storeで販売しています。



