新型「Mac Pro」と「Apple純正ディスプレイ」が開発中、公式発表される

Imacpro macpro

「iMac Pro」の発売が開始され、Appleのニュースリリースが公開されましたが、その中に新型「Mac Pro」「新型ディスプレイ」についての記述があります。

その形状から“ゴミ箱”と称される「Mac Pro」は、2013年以降アップデートされておらず、「iMac Pro」の登場によってその存在が危ぶまれていました。「Mac mini」についても同様で、ティム・クック体制となったAppleは、モニター別体式のデスクトップ型Macをディスコンにしようとしているとしか思えない状態でした。

ディスプレイについては2016年に「Thunderbolt Display」の販売が終了。その後は、LGのディスプレイを代替品としてApple Storeで販売しています。

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「AirMac」シリーズ向けに「KRACKs」を修正したアップデートが提供開始

AirMac Update

Appleが、ルーター製品「AirMac」シリーズのファームウェアアップデートをリリースしています。

12月13日(水)より新しくリリースされたのは「AirPort Base Station Firmware Update 7.7.9」と「AirPort Base Station Firmware Update 7.6.9」。

10月に発見されたWi-FiのWPA2暗号化の脆弱性「KRACKs」を修正するセキュリティアップデートとなっています。

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「iMac Pro」に付属する黒いApple純正Lightningケーブル

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Apple純正の黒いLightningケーブルの存在が確認されました。

Appleの純正ケーブルといえば“白”というのが一般常識となっています。もちろんLightningケーブルも、これまで白色しかありませんでした。

この黒いLightningケーブルは、12月14日より発売開始となる「iMac Pro」の付属品として同梱されています。

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古いiPhoneはバッテリーを新品にすると本来の性能が復活する、隠された機能が明らかに

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iPhoneのバッテリーについて、かなり興味深い話題が出ています。

海外フォーラムRedditのスレッドに寄せられている報告によると、古くなったiPhoneのバッテリーを新品に交換したところ、モッサリとした動作が改善したということです。

これはどうやら、iPhoneのバッテリーが劣化してくると、意図的にCPUがクロックダウンされる仕様になっているようで、バッテリーを新品交換することで正常なクロック数でCPUが動作するようになり、サクサクした使用感が戻ってきたといいます。

(「iOS」のアップデートにより、旧機種を意図的にモッサリ化しているわけではなかった?)

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「Mac mini (Mid 2011)」のサポートが完全終了、2018年末にはLate 2012も・・・

Macminimid2011 end

2011年に発売された「Mac mini (Mid 2011)」が、オブソリート製品にリスト入りしました。

オブソリート製品にリスト入りしたことで、(米国とトルコを除き)AppleやAppleサービスプロバイダによる修理サービスや、部品の調達といったハードウェアサポートが完全に終了されることになります。

2011年モデルの「Mac mini (Mid 2011)」は、アルミのユニボディ筐体になったMac miniの2代目として登場。光学ドライブが廃止された初めてのモデルです。

CPUはIntel  Core i5 / Core i7(Sandy Bridge)、1333MHz DDR3 RAMを最大16GBまで搭載可能、プリインストールOSは「OS X Lion」でした。

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