
WWDC 2018の開催が正式発表されました。
基調講演は、日本時間で6月5日(火)の午前2:00〜となります。
WWDCは開発者向けの発表イベントで、「iOS 12」「macOS 10.14」「watchOS 5」「tvOS 12」といった最新のOSアップデートが発表され、イベント直後よりパブリックベータ版の提供開始が期待されています。
ハードウェア製品の発表はあるのでしょうか?

WWDC 2018の開催が正式発表されました。
基調講演は、日本時間で6月5日(火)の午前2:00〜となります。
WWDCは開発者向けの発表イベントで、「iOS 12」「macOS 10.14」「watchOS 5」「tvOS 12」といった最新のOSアップデートが発表され、イベント直後よりパブリックベータ版の提供開始が期待されています。
ハードウェア製品の発表はあるのでしょうか?

近々、「macOS High Sierra」で、Fusion Driveも「APFS」でフォーマットできるようになります。
「macOS High Sierra」より実装された新しいフォーマット「APFS」は、フラッシュストレージ向けのフォーマットで、従来のHFS+よりもファイルの読み書きが高速になるというメリットがあります。
Fusion Driveは、フラッシュストレージの速度とHDDの大容量の利点を併せ持つストレージで(公式にはそうある)、iMacとMac miniの構成としてのみ提供されています。

ティム・クックがTwitterで、初代iMacの発表から20年経ったことをツイートしています。
20周年記念として何か特別なモデルでも出るのか?と思ったら別にそういうことはなく、単にツイートしただけでした。ティム・クックらしいや!
1998年の5月6日に発表された初代iMac。
同じ日に産まれた子供は、もう成人なんですね。
スケルトンボディのインパクトがあるiMacは、低迷していたAppleが復活するきっかけとなったモデルです。

6月のWWDC 18で発表される予定だった新型「MacBook Air」が、今年後半に延期されることがサプライチェーンからの情報として伝えられています。
延期の理由は生産上の問題。
2018年モデルの新型「MacBook Air」は、Retinaディスプレイを搭載。CPUもアップグレードされながら、価格は999ドル→899ドル(もしかすると799ドル)に大幅値下げされると推測されています。

Appleの無償修理で、13インチ MacBook Pro (Touch Bar 非搭載) バッテリー交換プログラムが開始されています。
2016 年 10 月〜2017 年 10 月までの間に製造された「13インチ MacBook Pro(Touch Bar非搭載)」が対象で、コンポーネントの故障により内蔵バッテリーが膨張する恐れがあるので新品に交換しますというもので、Touch Bar搭載モデルは対象ではありません。