iOSに続き、macOSでも32bitアプリの切り捨てが開始されます。
「macOS High Sierra 10.13.4」で32bitアプリを開こうとすると、下のアラートが表示されるようになります。この時点では32bitアプリは動作しますが、「macOS High Sierra」の次のバージョンのmacOSでは起動できなくなります。

このアラートが表示されるのは4月13日の未明から。
iOSに続き、macOSでも32bitアプリの切り捨てが開始されます。
「macOS High Sierra 10.13.4」で32bitアプリを開こうとすると、下のアラートが表示されるようになります。この時点では32bitアプリは動作しますが、「macOS High Sierra」の次のバージョンのmacOSでは起動できなくなります。

このアラートが表示されるのは4月13日の未明から。

「iMac Pro」の発売が開始され、Appleのニュースリリースが公開されましたが、そ
昨年末、Appleが開発していることを公式発表した新型「Mac Pro」。
再設計されたアップグレード可能なデザインで、ハイエンドディスプレイとともに登場する予定ですが、その登場時期については、早くても2019年になるとのことです。
先日のニュースで、2020年よりMac製品のCPUをARMに移行させるプランがあることが明らかになりましたが、2019年に登場するとして、わずか1年でIntelからARMへの移行期に突入することになります。
プロユースの製品は、最後の最後までIntelで行くつもりなのか?

2020年は、Intel MacからARM Macになるターニングポイントになる、かもしれません。
Appleが、Mac用のプロセッサを現在のIntelから自社開発したApple Axチップに変更する噂については、数年前から伝えられてきました。なんとなく漠然とした噂ばかりでしたが、今回のBloombergの報道によると、具体的な登場時期として2020年と指定されています。
この新しいMac用のARMプロセッサは、2020年に登場するMacに搭載するプランで現在開発中だといいます。
ARMアーキテクチャは、iOSデバイスに搭載されているApple Axチップ、Androidスマホに搭載されているQualcommのSnapdragonなどに用いられているものです。

macOS Hight Sierra 10.13.4ソフトウェアアップデートがリリースされています。
安定性の向上、パフォーマンスの改善、セキュリティの向上などが図られたアップデートで、すべてのユーザに推奨されます。iMac Proで特定のアプリで発生するグラフィックスの問題を修正、eGPUのサポートが追加。
Safariでは、暗号化されていないWebサイトでパスワードなどを入力する際に検索フォームに警告を表示、cmd+9で一番右のタブに移動する、ブックマークを右クリックメニューからURLと名前でソートできるといった新機能も追加されています。

Appleが極秘プロジェクトとして多額の資金を投入し、MicroLED技術を使った新しいディスプレイユニットを開発中だとBloombergが伝えています。
カリフォルニアにある施設で秘密裏に開発・製造されているというこのMicroLEDディスプレイ、Appleとしては初めての自社生産ディスプレイユニットとなります。
MicroLEDディスプレイは、有機ELディスプレイよりも省電力かつスリムで明るいのが特長だといい、「Apple Watch」など体に装着するいわゆるウェアラブルデバイスに搭載するのを第一目標に掲げて開発されています。現在、すでにプロトタイプは幾つか製作されていて、「Apple Watch」に搭載することができる2インチのMicroLEDディスプレイもあるようです。