
新型MacBook Proに搭載されるチップとして発表されたのは、噂されていたM1Xチップではなく、M1 ProチップとM1 Maxチップという2種類のチップでした。名称は噂と異なりますがスペックは大体噂通りで、M1チップのコア数を増やしたもので、5nmプロセスで製造されます。
M1チップのGPUコアは8コアですが、M1 ProのGPUコアは16コア、M1 Maxは32コアが搭載されています。搭載できるRAMも16GB→32GBや64GBへと増えます。

新型MacBook Proに搭載されるチップとして発表されたのは、噂されていたM1Xチップではなく、M1 ProチップとM1 Maxチップという2種類のチップでした。名称は噂と異なりますがスペックは大体噂通りで、M1チップのコア数を増やしたもので、5nmプロセスで製造されます。
M1チップのGPUコアは8コアですが、M1 ProのGPUコアは16コア、M1 Maxは32コアが搭載されています。搭載できるRAMも16GB→32GBや64GBへと増えます。

10月19日(火)午前2時のAppleイベントで発表が予定されているM1X MacBook Proについて、ちょっと気になる直前リークがありました。
上の画像は、Weiboに投稿されたM1X MacBook Proのディスプレイとされる写真ですが、画面上部の中央にはiPhoneの様なノッチが存在していることが分かります。ディスプレイはM1 MacBook Proと比べてめちゃくちゃ薄型ベゼルになっていますが、フロントカメラの部分はノッチとして残されていて、まるでiPhoneのそれと同じ。

Apple Eventが10月19日(火)午前2時から開催されることが正式発表されました。
前年同様今回もライブ配信(といっても予め撮影・編集された動画を流すだけ)での開催となり、もはや開催ではなく配信といったほうがいいかもしれませんが、今回のイベントでは、M1XチップやミニLEDディスプレイを搭載する新型MacBook Proが発表されるということで、コアなAppleファンからの期待値は先月のiPhone 13シリーズの発表イベントよりもやや高め。
さらに、先月のイベントではスルーされたAirPods 3も今回のイベントで発表される可能性があります。

10月中に開催されるというAppleスペシャルイベントで発表が予定されている新型MacBook Pro。その品質評価テスト(DVT)のスクリーンショットと思われる画像がリークされました。
このスクリーンショットには位置情報の座標も記載されており、その座標がApple Parkであることから、内部の関係者が漏らしたものだとみられます。
スクリーンショットによるとMacBook ProはmacOS 12.0で動作しており、M1Xという名前のチップを搭載していることがわかります。

今年の秋に登場が予定されているM1Xチップを搭載した新型MacBook Proについて、Bloomebergの記者Mark Gurmanのメールマガジンでも言及されました。
それによると、昨年同様10月にもAppleの新製品発表イベントが開催され、そこでM1X MacBook ProをはじめとするいくつかのApple製品が発表されることになるということ。M1X MacBook Proの登場が10月になるというのは、これまでのアナリストの予想レポートやサプライチェーンからのリーク情報などでも言及されていました。