
Nikkei Asiaの記事で、2022年モデルのiPhoneやM1X MacBook Pro、AirPods 3、についての言及がありました。
まず、M1X MacBook ProとAirPods 3は、8月から生産が開始されるということで、今年の秋にリリースされることが予想されます。
2022年モデルのiPhoneの1つとして挙げられるiPhone SE 3については、既出のリーク情報をなぞる形になりますが、5G対応モデルとして登場するということです。

Nikkei Asiaの記事で、2022年モデルのiPhoneやM1X MacBook Pro、AirPods 3、についての言及がありました。
まず、M1X MacBook ProとAirPods 3は、8月から生産が開始されるということで、今年の秋にリリースされることが予想されます。
2022年モデルのiPhoneの1つとして挙げられるiPhone SE 3については、既出のリーク情報をなぞる形になりますが、5G対応モデルとして登場するということです。

BloombergのMark GurmanのメールマガジンPower Onにて、Appleの新製品に関する新情報がいくつか伝えられました。
まずは、Appleがアメリカでサービスを提供しているクレジットカードのApple Cardについて。現在のクラスよりも高級なハイエンドクラスの導入を検討しているようです。これは、Apple CardをAmerican ExpressやChaseにも対応させるためだとか。Chaseというクレジットカードは日本人には馴染みがありませんが、アメリカ在住者にはかなり人気のクレジットカードとなっています。

9月に登場すると言われているM1X MacBook Pro。
今回のバージョンから新設計の筐体が採用され、いくつかの拡張機能が復活すると言われています。
具体的には、SDカードスロット、HDMI、MagSafe( iPhone 12の物とは違う)が復活するということですが、SDカードスロットについてはUHS-II対応のSDXCカードスロットが搭載されるという情報が新しく出ています。

エントリーモデルのiPadについては、2022年〜2023年にかけて有機ELディスプレイが搭載されると言われ、ミニLEDディスプレイのiPad Proとの差別化が図られることになります。しかし、現在のところ、ミニLEDディスプレイが搭載されているのは12.9インチiPad Proのみで、11インチiPad Proには搭載されていません。
それは、なぜなのか?
ミニLEDパネルは、技術的にあまり小さくすることできないというのがその理由で、まずサイズの大きな12.9インチのみに搭載されました。

新型MacBook Proの登場は、どうやら9月頃になりそう。
サプライチェーンからの情報を伝えるDitigimesの記事によると、新型MacBook Proの登場時は期第三四半期の後半になるということなので、8月後半〜9月頃と予想されます。
少し前までは6月のWWDC 21で発表されるという説が有力だったので、そこから3ヶ月延期された形になります。
12.9インチiPad Proに続いてミニLEDディスプレイを搭載するモデルで、大きさは14インチと16インチ。