
M1 iMacに同梱されているTouch ID搭載の新しいMagic Keyboardが、単体での発売を開始しています。
製品名は「Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard」。
その名の通り、対応するデバイスはmacOS 11.4以降を搭載したAppleシリコンMacとなっていて、Touch IDを使う場合はこの条件下でしか使うことはできません。

M1 iMacに同梱されているTouch ID搭載の新しいMagic Keyboardが、単体での発売を開始しています。
製品名は「Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard」。
その名の通り、対応するデバイスはmacOS 11.4以降を搭載したAppleシリコンMacとなっていて、Touch IDを使う場合はこの条件下でしか使うことはできません。

新製品の商標登録を行うユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission)のサイトに、Appleの新製品として2つのモデル番号が掲載されたことが確認されました。
例年通りであれば、ユーラシア経済委員会にモデル番号が掲載された製品は、数週間後には市場に登場することになります。
今回新しく掲載されたモデル番号はA2442とA2485で、macOS 12で動作すると明記されていることから、このモデル番号はM1Xチップを搭載した新型MacBook Proの14インチと16インチのものだと予想されています。(ちなみに、現行のM1 MacBook Proのモデル番号はA2338。M1 MacBook Airのモデル番号はA2337。)

Bloombergの記者Mark Gurumanのメールマガジン最新号で、AppleデバイスのLightningからUSB-Cへの移行と、今後登場するAppleシリコンMacについての言及がありました。
まず、AppleシリコンMacとして次に登場するのは、M1Xチップを搭載するMacBook Proになります。
こちらはしょっちゅう噂になっているので、すでに十分過ぎるほど認知度のあるモデルで、秋頃にリリースが予定されています。その次に登場するのは、ハイエンドMac miniになり、こちらも年内登場するようです。

M1チップを搭載するMacBook AirとMacBook Proで、何もしていないのにいきなり画面が割れた!という報告がされています。
Appleコミュニティに寄せられた報告では、M1 MacBook Airを机の上に置いたまま寝て、朝起きて画面を開いたら画面の端にヒビが入っていて画面が映らなくなっていたんだとか。下に落としたり叩いたりはしていないし、寝ている間はMacBook Airを触ってもいないのに画面が割れたといいます。
この件でAppleサポートセンターに問い合わせたところ、“サポート対象外”として有償修理扱い(500ドル、AppleCareに入っていても追加で99ドルかかる)になるという回答だったそうです。

Mark GurmanのメールマガジンPower Onからの情報として、新型コロナCovid-19のデルタ株の影響を受け、Appleの小売部門のオフィスの閉鎖が10月上旬まで延期されることになったと伝えられています。これはあくまで目安で、状況次第ではさらに延期される可能性もあるとのこと。
気になるiPhone 13の発表イベントですが、こちらは昨年同様オンライン配信で開催されることになります。
iPhone 13の発表イベントの開催時期と出荷日に影響するかどうかについては、特に言及されていません。スケジュールが例年通りであれば、9月中旬〜下旬に発表イベントが開催され、その翌週から出荷開始となるはずです。