
新型のM1 Pro / M1 Max MacBook ProとM1 MacBook Proとの比較写真。
左が14インチ M1 Pro / M1 Max MacBook Proで、右が13インチ M1 MacBook Proです。
13インチと比べてディスプレイが大きくなり、本体も一回り大きくなります。ディスプレイが縦にも大きくなったので作業スペースがかなり広くなった印象を受けます。(ノッチとメニューバーを差し引いても)

新型のM1 Pro / M1 Max MacBook ProとM1 MacBook Proとの比較写真。
左が14インチ M1 Pro / M1 Max MacBook Proで、右が13インチ M1 MacBook Proです。
13インチと比べてディスプレイが大きくなり、本体も一回り大きくなります。ディスプレイが縦にも大きくなったので作業スペースがかなり広くなった印象を受けます。(ノッチとメニューバーを差し引いても)

新型MacBook Airについての新情報が出ています。
情報元は伏せられていますが、TwiterアカウントのDylanが伝えており信頼性の高い情報となります。
新型MacBook Airについては、これまでにもいくつか情報が出ていて、M1X(M1 Pro / M1 Max)ではなく新しい世代のM2チップを搭載することや、MacBook Proとの差別化のために、24インチiMacとよく似たカラーバリエーションに変わることなどが伝えられていますが、今回のリークでは、それらに加えてかなり具体的な仕様まで突っ込んだ情報となっており、新型MacBook Airを購入予定の人にとっては注目すべき内容となっています。

想像を超える素晴らしいスペックと仕様で登場した新型MacBook Proですが、唯一気になるポイントが画面のノッチ周りの表示がどうなるのか?というところです。
Appleイベントの模様や公開された画像では、通常モードではメニューバーの真ん中にノッチが存在していて、まるでiPhoneのステータスバーのようです。しかし、フルスクリーンモードになるとノッチが消えます。
これは、メニューバー部分を黒く表示することで、視覚的にノッチが見えないようにしているというちょっとした小細工のようでもあり、なんだか微妙・・・ですが、これはとりあえずの表示のようです。

14インチと16インチの新型MacBook Proで大幅に強化されたのが、グラフィック処理能力と拡張性です。
本体の左右には、USB 4 / Thunderbolt 4(最大40Gb/s)が3ポート、SDXCカードスロット、MagSafe 3ポート、HDMIポート、3.5mmヘッドホンジャックが搭載されています。また、キーボードも刷新されて邪魔な存在だったTouchBarが廃止されました。
本格的に生産性の高いマシンとして復活を遂げたMacBook Proですが、HDMIポートに関しては、若干残念だという指摘が一部であります。
その理由は、HDMIポートの規格がHDMI 2.1ではなくHDMI 2.0であること。

M1 Pro / M1 Maxチップを搭載する新型MacBook Proには、ミニLEDディスプレイが搭載されベゼルがさらに薄くなりましたが、その影響でiPhoneのようなノッチが出現しています。MacBook Proにノッチが存在しているという情報は、数日前にリークされていましたが・・・ホントにありましたね。