
2018年モデルのMacBook Airで、まれに特定のキーが正常に反応しなくなるというキーボードの不具合が報告されています。
YouTubeチャンネルのUnbox Therapyが投稿した動画によると、eキーの入力がバグっているらしく、一定の確率で2回入力されてしまうことがあるようです。
MacBook Airには、MacBookやMacBook Proと同じく「バタフライ構造」のキーボードが搭載されています。

「バタフライ構造」のキーボードが搭載されたばかりのMacBookやMacBook Proでは、細かなホコリなどがキーボードの隙間から入り込みキー入力に影響を及ぼす、または、飲み物などをこぼした為に粘つきが発生してキーボードの反発力が失われてキー入力ができなくなるといった報告がありましたが、新型のMacBook Airでは埃よけのカバーが施されたバージョンのキーボードになっているはずなので、また別の原因があるのか?



