2019年モデルのMacBook Proが登場、キーボードの素材を変更して不具合を改善

Apple macbookpro 8 core

MacBook Pro 2019年モデルが登場。

13インチ Touch Barモデルは、第8世代のクアッドコアIntel Core i5プロセッサを搭載。15インチには、第9世代の6コアIntel Core i7プロセッサと第9世代の8コアIntel Core i9プロセッサが搭載され、Macノートブックとしては過去最速となります。

その他にも、超高速なSSD、Apple T2セキュリティチップ、丸一日使い続けられるバッテリーを搭載。コードのコンパイル作業や高解像度イメージの処理、3Dグラフィックの描画から4Kビデオの編集などの重い処理をパワフルに行うことができます。

この他の変更点として、問題のあったキーボードの変更があるようです。

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macOSアップデートで、MacBook Air(2018)の画面の輝度が300ニト→400ニトに向上

MacBookAir2018 400nits 02

先日のmacOS Mojave 10.14.4アップデート後より、2018年モデルのMacBook Airの画面の輝度が100ニト向上していたことが発見されました。

これまではカタログ値で300ニトとされていたMacBook Air(2018)の画面の輝度ですが、macOS 10.14.4アップデート後はカタログ値で400ニトへと変更されています。

3月25日にリリースされたmacOS 10.4.4ソフトウェアアップデートには、MacBook Air(2018)のスクリーン輝度を修正する内容が含まれており、この修正により輝度が100ニト向上したようです。

画面の輝度が向上すると、どう変わるのでしょうか?

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macOS 10.15より「iTunes」の機能が分割、iOSから移植された機能別アプリに

ITunes Icon

さらに、macOSがiOS寄りになります。

次期バージョンのmacOS 10.15より、「iTunes」の機能がミュージック、ポッドキャスト、電子書籍、TVなどに分割されて、個別のアプリとしてプリインストールされるようです。

複数の機能を1つにまとめるのではなく、1つの機能につき1つのアプリに分割する計画。

iPhone、iPad、iPodを母艦と同期するための「iTunes」は、しばらくの間は提供されるようですが、ゆくゆくは廃止される可能性も考えられます。また、Windows版のiTunesがどうなるか?についても気になる所です。

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iOS 12.2、macOS Mojave 10.4.4アップデートが正式リリース

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iPhoneやiPad向けのソフトウェアアップデート「iOS 12.2」とMac向けのソフトウェアアップデート「macOS Mojave 10.14.4」の正式版がリリースされています。

「iOS 12.2」では猪、鮫、キリン、ふくろうの4種類のアニ文字が新しく追加された他、新しいAirPodsのサポート、バグの修正や機能改善が含まれています。

ソフトウェアアップデートの容量はかなり大きめなので、Wi-Fiに接続してアップデートされることをおすすめします。

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定額制動画配信サービス「Apple TV+」今秋開始、5月にApple TVアプリを刷新

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Appleが、定額制動画配信サービス「Apple TV+」を発表しました。
サービス開始時期は今年秋頃で、価格などの詳しい情報はその頃に発表される予定です。

定額制動画配信サービスとしては、NetflixやHulu、Amazonプライム・ビデオなど複数のライバルサービスがすでに浸透しているので、後発のサービスとしては厳しい出発となりそうですが、オプラ・ウィンフリー、スティーヴン・スピルバーグ、ジェニファー・アニストン、リース・ウィザースプーン、オクタヴィア・スペンサー、J・J・エイブラムス、ジェイソン・モモア、M・ナイト・シャマラン、ジョン・M・チュウなどのクリエイターによるオリジナル作品を提供することで他のサービスとの差別化を図るようです。

サービス開始に先駆けて、5月にはiPhone、iPad、Apple TV向けに新しくなったApple TVアプリが提供開始されます。(Mac向けにも秋頃に提供開始)

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