
NiftyのMVNOサービス「NifMo」が、データ通信プランの月間データ通信容量を2/1より改定することを発表しています。月額料金はそのままで「5GBプラン」が「7GBプラン」へ増量、「10GBプラン」が「13GBプラン」に増量されます。
またこれに伴い、1日あたりの通信量制限も増量され、「7GBプラン」は1.5GBまで、「13GBプラン」は2.8GBまでになります。なお、「3GBプラン」については変更はありません。

NiftyのMVNOサービス「NifMo」が、データ通信プランの月間データ通信容量を2/1より改定することを発表しています。月額料金はそのままで「5GBプラン」が「7GBプラン」へ増量、「10GBプラン」が「13GBプラン」に増量されます。
またこれに伴い、1日あたりの通信量制限も増量され、「7GBプラン」は1.5GBまで、「13GBプラン」は2.8GBまでになります。なお、「3GBプラン」については変更はありません。

格安SIM(MVNO)サービスのFREETELが、データ通信が無料になる対象のサービスに新しく「Twitter」「Facebook」「Messenger」「Instagram」を追加しました。
この無料サービスは、定額プランの3GB以上を契約すると適用されます。
月額料金は、データ通信のみで900円〜、データ+SMSで1,040円〜、データ+SMS+通話で1,600円。これまで通り、「AppStore」「LINE」「WeChat」「WatsApp」「Pokemon GO」のデータ通信も無料です。

総務省が発表した電気通信サービスのシェアデータによると、格安SIM(MVNO)の契約数が順調に伸びてきているようです。
契約数は1,346万件(前年同期比 +33.8%)と、緩やかながら右肩上がりで推移。携帯電話の契約数で占める割合でも、8.2%がMVNOユーザーとなっています。純増数ではキャリア(MNO)との逆転現象まで発生しています。
多くの人が、キャリアが割高ということに気づいてきたのか?
キャリアというプリズンからブレイクしつつあるのか?

(画像:MM総研)
MM総研が、MVNO(格安SIM)利用者を対象に行ったアンケート調査の結果を集計して発表しました。
それによると、MVNO利用者の満足度は高く、6割超のユーザーが満足していると回答。「月額費用」や「初期費用」などの料金面はもちろんのこと、「回線速度」や「データ容量」などの使い勝手の面でも満足しているユーザーが多く、"価格が高くてもキャリアの方が良かった"と回答したユーザーはわずか5%という結果になっています。
事業者別の満足度では、「mineo」が1位。次いで「BIGLOBE SIM」「IIJmio」「NifMo」と大手が上位を占めています。大手のMVNOに関しては、オプションサービスなども含めてユーザー満足度は高いようです。
MMD研究所が「iPhone SE」の購入意思についてインターネットでアンケート調査した結果を公開しました。15歳〜69歳の男女2129人を対象に行われたものですが、それによると、「iPhone SE」の購入意思があるのは全体の2割で、その内1割が格安SIM(MVNO)で運用する予定であると回答しています。

購入意思があるのは19.7%。
様子見を入れても44.1%。
逆に、購入したくないという回答は半数以上とやや多め。ネット上での「iPhone SE」大絶賛の声とはちょっと異なる結果が出ています。(お前ら4インチ欲しかったんちゃうんかと)