iPhone 14 Proの部品は13 Proより2割高く、イメージセンサーのコストが影響

Iphone14promax partscost

iPhone 14シリーズを分解してパーツのコストを算出した日経の記事によると、ハイエンドモデルの「iPhone 14 Pro Max」のパーツのコストは、昨年の「iPhone 13 Pro Max」と比べて2割上昇し、これまでで高も製造コストの高いiPhoneになっている事が明らかになりました。

物価高でインフレの最中に登場した製品として、製造コストも過去最高になっているのは多くの人の予想通りで意外性はありませんが、パーツのコストだけで見ても過去最高で、米国の販売価格での原価率も過去最高となっていて、Appleの利益も少なくなっています。

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EUで販売するスマホにUSB-C搭載が義務化、iPhoneやAirPodsもUSB-C搭載へ(2024年から)

Iphone15 usb cport support

iPhoneユーザーにとっての悲願が、やっと叶う日が来そうです。

EUで販売するスマートフォンなどガジェット類の充電用ポートをUSB-Cに統一する法律が可決され、スマートフォンは2024年末までに、ラップトップPCは2026年頃にUSB-Cポートの搭載が義務化されることになりました。

Apple製品では、MacBookシリーズやiPadシリーズはすでにUSB-Cポートへの移行を済ませており今回の影響は受けませんが、iPhoneはまだLightningポートを搭載しているので、今後登場するモデルにはUSB-Cポートを搭載しないとEUでの販売ができなくなるので、2024年に登場するiPhoneにUSB-Cポートが搭載されるのは確定となります。

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iPhoneの生体認証は今後もFace IDがメインに、iPhone 15 Proはフロントカメラを2つ搭載か

Iphone faceid touchid iphone15

iPhoneの生体認証については、まだしばらくはFace IDのままとなるようです。

Mark Gurmanのニュースレターからの情報によると、AppleはiPhone向けの画面下Touch IDのテストを行いつつ、iPad AirやiPad miniのような電源ボタン内蔵式のTouch IDを搭載することも検討しているということで、Touch IDを搭載する予定があるのは確かですが、iPhoneにとってメインの生体認証はあくまでもFace IDというスタンスは今後も変わらないと考えられています。

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iPad mini 6のバッテリー交換、端末交換→バッテリーのみ交換に変更される

IPad batteryreplace price

iPadのバッテリー交換というと、iPhoneと比べてあまり利用する機会がなさそうな修理サービスですが、最近この修理サービスにとある変更が加えられています。

MacRumorsの記事によると、これまでは、AppleのリペアセンターでiPad mini 6のバッテリー交換を行うと、端末を新品交換するという形で対応されていたものが、バッテリーパックのみを交換する対応に変更されたということです。

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iOS 16.1でバッテリーアイコン(%表示)が残量に応じた表示に変わる

本日、「iOS 16.1デベロッパーベータ2」が開発者向けにリリースされました。パブリックベータ版も近くリリースされる予定です。

今回のベータ2では、待望のバッテリーアイコンに手が加えられました。

IOS16 1 batteryiconfix 01

iOS 16の新機能として搭載されたバッテリーアイコン(%表示)は、一部モデルでは使えないという制限がありました。その後、「iOS 16.1ベータ1」では、全てのFace ID搭載モデルで利用できるようになりましたが、バッテリー残量に応じてアイコン表示に反映されないというマイナスポイントは依然として残されていました。

今回リリースされた「iOS 16.1ベータ2」では、そのマイナスポイントもしっかり改善されています。

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