
欧州経済委員会EECのデータベースに、iPadの新しいモデル番号が登録されました。
A2200とA2232という2つのモデル番号で、iPad OS 13がプリインストールされるということ意外は不明ですが、2019年モデルの新型iPadだと推測されています。
これまで登場した2019年モデルのiPadは、「10.5インチ iPad Air」と「iPad mini 5」の2機種。
無印の「iPad」については、2018年モデルのままでまだ新型は登場していません。

欧州経済委員会EECのデータベースに、iPadの新しいモデル番号が登録されました。
A2200とA2232という2つのモデル番号で、iPad OS 13がプリインストールされるということ意外は不明ですが、2019年モデルの新型iPadだと推測されています。
これまで登場した2019年モデルのiPadは、「10.5インチ iPad Air」と「iPad mini 5」の2機種。
無印の「iPad」については、2018年モデルのままでまだ新型は登場していません。

旧型デバイス向けにiOS 10.3.4とiOS 9.3.6がリリースされています。
2012年以前に発売された一部のiPhoneやiPadでは、11月3日以降、GPSの正しい位置情報や日時が取得できなくなるとして、これを修正するアップデートとなります。これらのバージョンにアップデートすることで、GPSの位置情報や正確な日時がこれまで通り取得できるようになります。
GPSの位置情報が狂うことでマップアプリやナビアプリへの影響、また正確な日時が取得できなくなることで、iCloudの同期やメールのフェッチも正常に動作しなくなる恐れがあるということで、対象モデルは必ずアップデートしておきたいところ。

本日7月23日(火)より、iOS 12.4ソフトウェアアップデートの提供が開始されています。
iPhoneやiPadのパフォーマンス改善といくつかの新機能が含まれます。
新機能については、ダークモードなどが搭載されるiOS 13と比べると地味なアップデートですが、パフォーマンスはiOS 12.3.xよりもさらに改善されています。iPhone 5sやiPad Airといったギリギリサポートされている旧型デバイスでは特に顕著な変化がみられる、かも?また、高負荷時でのアプリの動作はこれまでより2倍高速になっているとのことです。

来年、2020年に登場するiPhoneについての新情報。
2020年モデルのiPhone向けに有機ELディスプレイを供給するサプライチェーンのSamsungとLGからの情報として、60Hzと120Hzのリフレッシュレートに対応する為の協議をおこなっているということです。
現行モデルでは、120Hzのリフレッシュレートに対応しているのはiPad Proのみ。
iPad Proに搭載されているLiquid Retinaディスプレイには、ProMotionテクノロジーというリフレッシュレートを自動的に調整する機能があり、最大120Hzのリフレッシュレートでヌルヌルスクロールするのが一つの売りとなっています。
今年じゃなくて来年の2020年に登場するiPhoneについて、パーツを供給するサプライヤーの動向が伝えられ、大まかなスペックが見えてきています。
TSMCが株主総会で、2020年後半より5nmプロセスのチップ製造を開始することを発表。時期的にも、2020年モデルのiPhoneに搭載されるA14チップのことだと推測されています。
今年登場する「iPhone XI」に搭載されるA13チップは、7nmプロセスといわれています。
「iPhone XS」や「iPhone XR」に搭載されているA12チップも同じ7nmプロセスなので、性能アップや電力消費の少なさといった大きな変化は、2019年モデルよりも2020年モデルで起こると予想されます。