
iPhone XI Maxの動画と称して、中華クローンの動画がYouTubeにアップされています。
外観はiPhone XI Maxのように見えますが、中身はAndroid。
なのでリークにはなりませんが、実際登場したらこんな感じだよという動画です。
トリプルレンズカメラは見慣れるとそうでもないかも?
そんなことより・・・

iPhone XI Maxの動画と称して、中華クローンの動画がYouTubeにアップされています。
外観はiPhone XI Maxのように見えますが、中身はAndroid。
なのでリークにはなりませんが、実際登場したらこんな感じだよという動画です。
トリプルレンズカメラは見慣れるとそうでもないかも?
そんなことより・・・

本日7月3日(水)より、開発者向けに「iOS 13」や「iPad OS 13」のデベロッパベータ3が提供開始されました。
ベータ2と比べて大きな変更点は無く、安定性の向上やバグ修正が主な変更点となっています。
隠された新機能としては、コード解析によりセットアップに関するアイコンが発見され、ちょっとした話題となっています。
上のアイコンがそれです。
2台のiPhoneをケーブルで繋いでデータを転送しているように見えます。
片方のiPhoneはFace IDを搭載した最新バージョン、もう片方はTouch ID搭載の古いバージョンでしょうか?
どうやら古いiPhoneから新しいiPhoneにデータを移行させることができる機能が、iOS 13では実装されるようです。

Appleが、苦戦している中国市場向けにTouch IDを搭載したiPhoneを発売するかもしれないという話が、複数ソースで伝えられています。
現在のiPhoneは顔認証のFace IDが採用されていますが、製造コストが高い上に中国市場ではあまり受けが良くないようで(中国政府による監視社会の影響で、顔認証に拒絶反応を示す国民が多い?)中国市場向けには、Face IDの代わりに指紋認証のTouch IDを搭載するバージョンが登場する可能性があるとのことです。
Touch IDの搭載は、製造コストの削減とユーザーのニーズに答える一挙両得な策というわけですが、本体デザインを変更することなく、中国市場向けのみTouch IDを搭載するにはどうなるか?

iPhone XIの3D CADデータの画像がリークされていますが、注目すべき点は?
2019年モデルのiPhoneの本体デザインや仕様に関しては、保護ケースメーカーによる先行予約なども相まって情報がすでに出ている状態で、今回の3D CADデータ画像にはあまりインパクトはありません。
5.6インチのiPhone XI、6.5インチのiPhone XI Maxはどちらもトリプルレンズカメラを搭載。6.1インチのiPhone XRの後継モデルはデュアルレンズカメラを搭載。3機種共、現行モデルから大きな外観の変化は無いとされています。画面のノッチも健在ですし、ノッチの大きさも現行モデルと変わらないように見えます。
じゃあどこに注目?

iPhone XIのトリプルレンズカメラ。
正方形になったカメラユニットは、ちょっと物々しくて正直あんまりデザインは美しいとは言えません。
でも、カラーリングによっては印象がガラッと変わります。
カメラレンズの周囲が黒になるか、背面ガラスと同じ色になるかで。
どちらがいいかは単純に好みの問題ですが、Appleはどう仕上げてくるのか?ちょっと気になるところです。