
今後リリースされる「iOS 11.2」では、コントロールセンターでBluetoothやWi-FiをOFFにした際にアラートメッセージが表示されるようになります。
これは「iOS 11.2 ベータ3」から実装されたもので、「iOS 11」からの仕様変更を伝える内容となっています。

今後リリースされる「iOS 11.2」では、コントロールセンターでBluetoothやWi-FiをOFFにした際にアラートメッセージが表示されるようになります。
これは「iOS 11.2 ベータ3」から実装されたもので、「iOS 11」からの仕様変更を伝える内容となっています。

2018年に登場するiPhoneについて、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏が新しい推測を発表しました。
2018年に登場するiPhoneは3機種あり、全てのモデルにTrueDepthカメラが搭載され、Face IDに対応。ホームボタンは完全に廃止されます。
本体デザインは「iPhone X」と似たものになるようですが、2機種は有機ELディスプレイを搭載、1機種は液晶ディスプレイを搭載しています。

「iPhone X」のスピーカーから雑音が・・・?
ごく一部の「iPhone X」ユーザーから、スピーカーからブチッ!というノイズが発生するという報告が挙がっています。最もノイズが発生しやすいのは音量を50%くらいに上げた状態で、80%〜MAXまで音量上げるとノイズは発生しない(もしくは煩すぎて気にならない?)ようです。
スピーカーフォンで通話するとき、特にノイズが顕著だといいます。

マスクでFace IDの顔認証を突破!
アンチウイルスソフトなどを開発・販売しているベトナムのセキュリティ企業Bkav Corporationの技術者が、人工的に作ったマスクでFace IDを突破(ハック)することに成功したと発表しました。しかも、パスコードを絶対に使わない(一度も顔認証に失敗しない)というルールの元に実験は行われ、これにパスしています。
この実験結果は、現行の顔認証システムがセキュリティ対策としてそこまで効果的ではないことを裏付ける結果となりそうです。
「iPad Pro」は、落としたら一発で終わりそう。
Bloombergが伝えるところによると、現在、AppleはiPad Proのフルモデルチェンジに取り組んでいるということで、2018年の初頭に登場するこの新型iPad Proにはホームボタンが無く、True Depthカメラが搭載されてFace IDに対応するといいます。
また、周辺機器の「Apple Pencil」についても新しくなったモデルが登場すると予想されます。