2018年発売のiPhoneにJDIのFULL ACTIVE液晶が採用決定

JDI FULLACTIVE

Appleは、2018年に発売するiPhone用の液晶パネ

2018年に発売されるiPhone用の液晶パネルとして、ジャパンディスプレイの「FULL ACTIVE」が採用される事が決定したようです。時事通信の報道によると、ジャパンディスプレイの売上の半分はApple製品が占めているということで、今回の採用で赤字経営が改善されるかもしれません。

「FULL ACTIVE」は、スマートフォン向けの液晶ディスプレイ。
有機ELではなく液晶になります。 

画面下のベゼルを極限まで縮小した液晶パネルで、解像度は6インチで1080 x 2160。従来の液晶パネルよりも黒の表現力が向上していて、濡れた手で触れても誤動作しにくいという特長も兼ね備えています。

製造コストが有機ELよりも安く、これが採用の決め手となったようです。

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リンクを開くとiPhoneやMacがクラッシュするSafariの「chaiOS」バグ

Crash safari chaios

iOSとmacOSで、悪意のあるスクリプトが埋め込まれたWebサイトを開くとクラッシュして再起動するバグ「chaiOS」が発見されました。Appleは、来週にもこのバグを修正したアップデートをリリースする予定です。

これはSafariにあるバグで、上にある簡単なjavascriptコードを埋め込んだWebページを表示するとSafariがクラッシュ。OSを道連れにして、再起動またはフリーズしてしまうというものです。

SNSやメールなどを通じて、悪意のあるページへのリンク(短縮URLだとリンク先が分かりにくい)を踏まないようにちょっと注意が必要です。

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3月末までに修理に出すと「iPhone 6 Plus」が「iPhone 6s Plus」に交換される?

IPhone6plus batterykoukan

3月末までの間に「iPhone 6 Plus」を修理に出すと、「iPhone 6s Plus」に交換される場合があるという話。

Appleが認定サービスプロバイダーに通達した内部文書によると、3月末までに修理に出された「iPhone 6 Plus」の一部は「iPhone 6s Plus」に交換するように通達しているようです。どういう裁量で交換になるのかなどは一切不明ですが、在庫状況などによってはそうなる事もあるのだそう。

以前にも、「iPhone 5s」の在庫が不足していたために「iPhone SE」に新品交換されたという話もありました。

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2019年モデルのiPhoneは画面のM字が小さくなる?画面埋め込みTouch IDは?

FaceID noch 2019 02

2019年に発売されるiPhoneのディスプレイは、Face ID対応モデルであってもM字部分が「iPhone X」よりも緩和された形状になるかも?という話。

「iPhone X」のディスプレイは、Face ID用のTrueDepthカメラモジュールとベゼルレスデザインを両立させる為に、上部の部分がM字になっています。デザイン的にもよろしくなく、画面表示もおかしくなることから評判はあまり良くありません。

(そもそも、「iPhone X」の時点でベゼルレスデザインに執着せずに、トップベゼルの部分だけ余白を残しておけば、M字M字と言われることも無かった)

それが、来年2019年に発売されるiPhoneでは、M字が小さくなるかもしれないということです。

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今後のiOSでは、iPhoneのバッテリー診断とパフォーマンス低下を無効にする機能が実装

IPhonebattery jikoshindan

Apple CEOのティム・クックが、ABCニュースのインタビューを受けて、アメリカ国内で2万人の雇用を新しく生み出す為に、今後5年間で3,500億ドルを投資することを発表しています。同インタビュー内では、iPhoneの計画的陳腐化とも取れるバッテリーの電源管理機能についても言及されました。

「iOS 10.2.1」より密かに搭載されたこの電源管理機能は、iPhone 6〜iPhone 7までの旧型モデルでバッテリーが劣化してくると、電圧低下による突然のシャットダウンを防止する為に、プロセッサのクロックを意図的に落とす機能です。

ただでさえ旧型モデルなのにさらにパフォーマンスが落ちることになり、多くのユーザーから不満が出ていました。

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