
このところ下火となっていた「iPhone SE 2」にまつわる新情報が出ています。
噂というよりもほぼ確定しているかのような情報となりますが、サプライチェーンメーカーでありインドで「iPhone SE」の生産を行っているWistronの関係者からの話を情報元として、台湾の産業情報サイトCENSが伝えているものです。

このところ下火となっていた「iPhone SE 2」にまつわる新情報が出ています。
噂というよりもほぼ確定しているかのような情報となりますが、サプライチェーンメーカーでありインドで「iPhone SE」の生産を行っているWistronの関係者からの話を情報元として、台湾の産業情報サイトCENSが伝えているものです。

TIMEが選ぶ、2017年のベストガジェットトップ10が発表!
ガジェット・・・いわゆる情報家電のトップ10になります。
2017年に登場したガジェットといえば、Amazon EchoやGoogle Homeといったスマートスピーカーが目立ちましたが、蓋を開けてみると、任天堂やMicrosoftのゲーム機の方が目立った結果となっています。
Apple製品としては、「Apple Watch 3」と「iPhone X」が選出されました。

2018年に登場する新型iPhone 3機種について、KGIのアナリストMing-Chi Kuo氏が新しいレポートを発表しました。それによると、新しいLTEアンテナモジュールが搭載され、さらに高速なLTE通信が実現するということです。
2018年モデルのiPhoneには、「iPhone X」と同じくLCP樹脂でできたアンテナが2つ搭載されていますが、同じものではなくアップグレードされ4x4 MIMO規格をサポートするといいます。

アナリストによると、来年2018年に登場する新型iPhoneは3モデルあるといいます。
全機種「iPhone X」のようなデザインになり、TrueDepthカメラを搭載してFace IDに対応しているといいますが、それとはちょっと違うモックアップCGが、CURVED/labsで公開されています。

2018年の春に登場予定の新型「iPad Pro」(2018モデル)についての噂が出ています。
新型「iPad Pro」は2018年3月頃に発表予定で、A11X Bionicチップを搭載しているといいます。
A11X Bionicチップは7nmプロセスで、A11 Bionicと同じく台湾TSMCによる製造。3つの高性能コアと5つの高効率コアの合計8コアになるようです。(「iPhone X」や「iPhone 8」に搭載されているA11 Bionicチップは6コアの10nmプロセス)
iPhoneからiPadになって2コア増えるのはこの所のお約束となっているので、噂というよりもほぼ確定している情報でしょう。