
AppleのスマートタグAirTagの予約受付が開始されたので、とりあえず1個注文してみました。
「探す」アプリを使っているAppleデバイスから匿名の位置情報を得ることで、GPSを使わずに位置情報を追跡できるデバイスです。とりあえずキーチェーンに取り付けようか、財布に入れておこうかな?という人が多いのではないでしょうか。
AirTagは1個3,800円(税込)。
この価格なら、使い潰すつもりで気を使わずに使えますね。

AppleのスマートタグAirTagの予約受付が開始されたので、とりあえず1個注文してみました。
「探す」アプリを使っているAppleデバイスから匿名の位置情報を得ることで、GPSを使わずに位置情報を追跡できるデバイスです。とりあえずキーチェーンに取り付けようか、財布に入れておこうかな?という人が多いのではないでしょうか。
AirTagは1個3,800円(税込)。
この価格なら、使い潰すつもりで気を使わずに使えますね。

(image: Matthew Panzarino)
トラッキングデバイスことスマートタグAirTagの機能について、気になるポイントがいくつか明らかにされています。
1つのApple IDに紐付けできるAirTagは、最大で16個までとなります。
十分すぎる数ですね。
バッテリーはCR2032コイン型電池で1年以上使えます。
バッテリー残量が低下してくると通知でお知らせ、電池は自分で交換可能です。

AppleのスマートタグAirTagは、一定条件下でAndroidでも反応することがAppleの公式サポート文書により明らかになりました。
AirTagを使うには、iOSまたはmacOSの「探す」アプリへの登録が必要で、「探す」アプリまたはiCloudの「探す」を使って位置情報をトラッキングすることになります。実際にAirTagを探す時、U1チップ搭載のiPhone 11以降のモデルなら正確な位置までナビゲーションしてくれる機能もあります。
Androidではその様な機能は使えませんが、紛失モード時に限ってはAndroidでも反応するということです。

今朝、Appleが発表したAirTagについて、スマートタグを販売するTileのCEOが言及しています。
内容は、トラッキングデバイスとしてTileは優秀であるということ、スマートタグの市場を開拓したのはTileであること、そして、Appleがそのスマートタグ市場に参入したことについて公正な市場競争であれば歓迎するが、iOSやmacOSといったプラットフォームの利点を利用して不当に競争を制限してきた過去があるとして、やや批判気味の反応を示しています
AirTagの価格は1個3,800円(税込)でTileの製品と価格帯はほぼ同じ競合製品になります。
さらに、Appleが販売するデバイスということでU1チップと連動した正確なトラッキング機能が搭載されており、Tileにとっては厄介なヤツが出てきたなということでしょう。

Appleスペシャルイベントで最初に発表されたAirTag。
まず驚いたのが価格です。
米国での価格は1個29ドル、4個で99ドルというものでした。
ライバルのスマートタグと同等かそれより安い!
ちなみに、日本では1個3,800円(税込)という現実的な価格になってしまいますが、それでも想定されていた価格よりも1,000円ほど安いですね。