Mac側の画面共有設定
Macには「画面共有」というリモートデスクトップ機能が備わっていて、Mac同士やiOSから遠隔操作が行えます。MacからはSafariだけで、iOSなど他のOSからはVNCビューワーを使います。
今回は、MacのデスクトップをiOSから遠隔操作するための設定をご紹介します。

システム環境設定から「共有」を開く。
「画面共有」にチェックを入れて、 ユーザーの設定を行います。
Macには「画面共有」というリモートデスクトップ機能が備わっていて、Mac同士やiOSから遠隔操作が行えます。MacからはSafariだけで、iOSなど他のOSからはVNCビューワーを使います。
今回は、MacのデスクトップをiOSから遠隔操作するための設定をご紹介します。

システム環境設定から「共有」を開く。
「画面共有」にチェックを入れて、 ユーザーの設定を行います。

iTunesに依存せずに、MacからApple TVへAirPlayで動画再生を行う方法。
メディアプレイヤーのVLCが対応してくれれば一番楽なのですが、未だに対応していないので、AirPlay専用のアプリを使う事になります。
メジャーなものでは、AirServerやAirParrot 2というものがありますが、どちらも有料であまりお手軽ではありません。これらのアプリはWindowsでも使えるので、WindowsからAirPlayを使うのには適していますが、Macだけなら無料で簡単に導入できるアプリがあります。
2016年モデルのMacBook Proに搭載されている「Touch Bar」をサポートしたバージョンの「BetterTouchTool(アルファ版)」が公開されました。
「BetterTouchTool」は、Magic Mouse、トラックパッド、キーボードやマウスショートカット、Siriリモート、Appleリモートなどに任意のジェスチャーを割り当てることができるMac用のユーティリティです。
今回公開されたアルファ版では、「Touch Bar」に任意のジェスチャーボタンやアプリケーションボタンを表示して、タップすると動作させることができるようになっています。自由度の高いランチャーアプリとしても活用できそうですね。

先日、起動音が無いらしいとされていた「MacBook Pro (Late 2016)」ですが、どうやらデフォの状態で無効化されているだけだったようで、ちゃんと起動音を出す方法が見つかりました。
やり方は簡単で、以下のコマンドをターミナルで実行するだけ。自動起動の無効化もできます。
気に入らなければ、いつでも元に戻せるので安心。

Appleが、10/3(日本時間で10/4)より「macOS Sierra」の自動ダウンロード配信を開始しました。特に設定を行っていない場合は、バックグラウンドで自動ダウンロードされアップデートが促されることになります。
内蔵ストレージがSSDだと無駄に容量を消費することになるので、特にアップデートする予定が無ければ自動ダウンロードを無効にしておくことをおすすめします。