
ここでは、「macOS Sierra」のインストールUSBディスクの作り方をご紹介しています。
「macOS Sierra」でクリーンインストールを行う時や、トラブル発生時にUSBメモリから起動して、ディスクユーティリティを使って復旧したりする際に必要になるので、とりあえずOSのメジャーアップグレード時には作成しておきたいですね。
使用するUSBメモリは8GB以上あれば十分なので、使わなくなった物で構いません。
- Mac macOS Sierra

ここでは、「macOS Sierra」のインストールUSBディスクの作り方をご紹介しています。
「macOS Sierra」でクリーンインストールを行う時や、トラブル発生時にUSBメモリから起動して、ディスクユーティリティを使って復旧したりする際に必要になるので、とりあえずOSのメジャーアップグレード時には作成しておきたいですね。
使用するUSBメモリは8GB以上あれば十分なので、使わなくなった物で構いません。
Mac App StoreでダウンロードしたMacアプリは、バージョンアップされる度にアップデートの通知が表示され、そこから何時アップデートするかを選択することができます。
アップデートの手間が省かれる非常に便利な機能ですが、世の中にはアップデートしたくないアプリというものもあったりして(例えば、Twitter.appとか)、そんな時には、ありがた迷惑な機能になります。最悪なのが、通知のポップアップで操作を間違えると、勝手にアップデートされてしまうこと・・・。(非常にうっとーしい!)
そんなこんなで、アップデートしたくないアプリがある場合は、通知を無効化しておくのも手です。

システム環境設定 > App Store を開いて。
3/24より無償化されたGoogleの画像エフェクトツール「Nik Collection」は、Photoshop / Lightroom / Apertureなどのフォトレタッチアプリでプラグインとしても使う事ができます。また、Photoshopのプラグインに対応しているフォトレタッチアプリも同様です。
今回は、Mac用のフォトレタッチアプリ「Affinity Photo」のプラグインとして「Nik Collection」を使う方法を解説します。
「Nik Collection」側のプラグインのインストール方法については、「Nik Collection」の無償提供を開始の記事をご覧下さい。
外付けHDDをTime Machineのバックアップ先にしている場合(殆どの人がそうだと思いますが)、「Time Machineに入る」をしても画面が切り替わらずに、Time Machineに入れない症状になることがごくまれにあったり無かったり・・・。
その場合、幾つかの対策方法があります。

とりあえずやるのがコレ。
Time Machine環境設定を開いて、自動バックアップを「切」に。
そして、Macを再起動します。
一部のMacで、有線LANでネット接続ができなくなるという症状が報告されており、Appleはこの症状を改善する方法を公開しています。
不具合報告が挙がっているのは、2月のセキュリティアップデートを実施したiMacの一部機種。このアップデートで、イーサネットアダプターBCM5701のデバイスドライバが削除されていたことが原因のようです。
Appleが公開した文書によると、インストールされている「Incompatible Kernel Extension Configuration Data」のバージョンが3.28.1だった場合は、3.28.2へアップデートすることで復旧することが可能ということです。
