13インチMacBook Proの画面無償修理プログラムが2022年まで延長

13inchmacbookpro backlightissueprogram

2016年モデルの「13インチ MacBook Pro」で発生するディスプレイのバックライトの異常について、Appleが無償修理プログラムをさらに延長しています。

確認されている異常

  • ディスプレイのバックライトが、画面の底部に沿って明るい縦方向の領域を継続的または断続的に表示する。
  • ディスプレイのバックライトがまったく機能しなくなる。

こちらの無償修理プログラムは2019年5月に開始されました。

その当時は、対象のMacBook Proの最初の販売日から4年間適用となっていましたが、2021年の1月15日に更新された内容では、最初の販売日から5年間、または本プログラムの開始日から3年間 (いずれか長い方の期間) 適用されるとなっています。

開始当初の条件では、2020年で無償修理プログラムが終了してしまう内容でしたが、それがさらに1〜2年延長されることになります。

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M1 Mac miniの消費電力と熱出力は過去モデルの1/2だった

M1macmini powerconsumption

M1 Mac miniを使っていて感心するのが、とにかく静かで発熱しないこと。

Intel Mac miniの時は、普通に使っているだけでそれなりに発熱しましたし、冷却ファンも常に3000rpmくらいで回さないとCPUの温度が80度を超えてしまうくらいでしたが、M1 Mac miniには全くそれがありません。ホントに冷却ファン付いてるのか?レベル。今が冬ということもありますが、動画のエンコード時でもほぼ無音です。実際、M1 MacBook Airはファンレスモデルなので、冷却ファンが無くても使えるということなんでしょう。

そんなM1 Mac miniですが、消費電力はIntel Mac miniと比べてどうなのか?

Appleサポートのページにある「Mac mini:電力消費と熱出力 (BTU) 情報」が更新されて、M1 Mac miniのデータが追加されたので比較してみましょう。

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M1 Macでe-Taxは諦めよう、ICカードリーダ・ライタが正常動作しない

Etax M1Mac unrecountering 01

M1チップを搭載するMacから確定申告のe-Taxが正常に使えない場合があると、国税庁が注意を呼びかけています。

M1 MacではICカードリーダ・ライタが使えないことがあり、マイナンバーカードの読み取りが正常に動作せず、電子証明書の確認がとれないことがあるということで、その場合には「ID・パスワード方式でのe-Tax提出」または「申告書等を印刷して書面提出」で確定申告を行ってくださいとのこと。

Intel Macで使えていたICカードリーダ・ライタでも、M1 Macでは使えなくないというパターンがあるということです。

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とあるMacアプリの名前とアイコンがヤバいとしてAppleから電話が来たという話

MacAppStore Ampheta

Macをスリープさせないように設定できるユーティリティの「Amphetamine」。このネーミングとアイコンを巡る騒動がちょっとした話題を呼んでいます。

開発者のWilliam GustafsonさんがRedditに投稿した内容によると、2020年の末にAppleから電話連絡があり、このアプリはApp Storeのガイドラインに違反しているので、2週間以内にネーミングとアイコンを改善してくださいと通達があったそうです。スリープさせないアプリに「Amphetamine(アンフェタミン)」というネーミングは、ちょっと直球過ぎたようで、アプリを別の名前にしてアイコンにある錠剤を取り除くように言われたといいます。

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Microsoftが自社製ARMチップを開発中、サーバー用とSurface用の2種類あり

Surfacex armbase

昨日、M1 Mac向けのParallels Desktop 16の仮想マシンでARM版Windows 10 Insider Previewの動作報告がありましたが、この件について、さらに明るいニュースが出てきました。

Bloombergの記事によると、Microsoftが自社製のARMチップの開発を進めているという話。

このMicrosoft製のARMチップは、クラウドサービスAzureのデータセンター向けのものと、Surface向けのものがあるといいます。

Microsoftが本格的にARMへの移行を進めているという事で、今後は、ARM版Windows 10の開発にもかなり力が入るんじゃないか?という期待が高まりますね。

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