
来週、6月9日より開催のWWDC 25で発表される予定の最新バージョンのOSは、インターフェイスのデザイン大幅刷新のタイミングでネーミングをこれまでのバージョン表記から年度を表す表記に変更されることがほぼ確定情報として伝えられています。
macOSは、macOS 16ではなくmacOS 26に変更。iOSもiOS 26、iPadOS 26、watchOS 26、visionOS 26といった表記に変更されます。

来週、6月9日より開催のWWDC 25で発表される予定の最新バージョンのOSは、インターフェイスのデザイン大幅刷新のタイミングでネーミングをこれまでのバージョン表記から年度を表す表記に変更されることがほぼ確定情報として伝えられています。
macOSは、macOS 16ではなくmacOS 26に変更。iOSもiOS 26、iPadOS 26、watchOS 26、visionOS 26といった表記に変更されます。

Bloombergの「Power On」ニュースレターによると、WWDC 25で発表されるmacOSの最新バージョンは、「Tahoe(タホ)」になると報じられています。
タホはアメリカにあるシエラネヴァダ山にある湖で、アメリカで最も美しい湖としてリゾート地になっている場所です。macOSのネーミングとしてカリフォルニアの地名を採用する伝統は、今年のバージョンにも引き継がれています。

中国の最大手メーカーHuaweiから、折りたたみができる大型タブレット端末「MateBook Fold」が発表されました。
18インチの大画面で使える超大型タブレットで、内開きタイプ。折りたたむと13インチサイズで持ち運ぶことが出来ます。2層OLEDフレキシブルディスプレイを搭載して、解像度は3296×2472 px。本体の92%が画面の薄型ベゼル設計。

Appleの開発者向けイベントWWDC 25が6月9日から開催されます。
UIデザインが大幅にリニューアルされるiOS 19、iPadOS 19、macOS 16 がお披露目される大注目のイベント。基調講演は日本時間6月10日の午前2時から開催され、Appleの公式サイトでライブ配信されます。

6月に開催されるAppleのイベントWWDC 25では、iOS 19やiPadOS 19などの最新ソフトウェアについての発表が行われる予定です。
今回のメジャーアップデートでは、インターフェイスのデザインが大幅にリニューアルされることが注目されていますが、実用面での新機能として、Wi-Fiのログイン情報をAppleデバイス間で同期する機能が開発中であるとMark Gurmanのニュースレターで報じられています。