2016年以降のMacBook Proで画面が舞台照明になる不具合、原因はケーブルが2mm長いこと

MacBookPro Flaxgate 01

MacBook ProのLEDバックライトにムラができる現象が報告されています。

投稿された写真には、画面の下から漏れ出たような舞台照明っぽい光でムラが発生しているように見えます。

この現象は、2016年以降に発売されたMacBook Proのユーザーから多く報告されており、原因として指摘されているのがフレキシブルケーブルの摩耗。画面の開閉を繰り返し行うことでフレキシブルケーブルが摩耗して、接触不良を起こしこの現象が発生すると言われています。

iFixitによると、こうなる原因は2016年以降のMacBook Proのフレキシブルケーブルが少し長過ぎることだそうで、この症状は「Flexgate」と呼ばれています。

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2019年登場のApple製品予想、16-16.5インチのMacBook Pro、ミニLED採用のApple Display、新型iPad Proも登場

Apple 2019model

アナリストMing-Chi Kuo氏による2019年のApple製品の予想レポートが発表され、iPad ProやMacBook Pro、AirPods 2、Apple Displayなどについての情報が伝えられました。

これまで、AirPods 2の登場時期ついては様々な噂が出ていますが、Ming-Chi Kuo氏によると上半期に出荷開始ということで、6月前後にはお目見えしそうです。

昨年新型が登場したばかりのiPad Proは、今年も新型が2モデル登場します。フルモデルチェンジされたばかりなので、プロセッサなどマシンパフォーマンスがアップグレードされたものになりそうです。

MacBook Proは16インチ〜16.5インチの大画面モデルを追加、復活したApple Displayは31.6インチの6Kディスプレイで、バックライトにミニLEDを採用しているといいます。

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2018年モデルのMac miniとMacBook Airが整備済製品として追加

Refurbished Macmini MBA 02

Apple Online Store(US)の整備済製品に、新しく「Mac mini」と「MacBook Air」が追加されました。どちらも2018年11月に発売された現行モデルですが、早くも整備済製品として登場しました。

整備済製品とは、故障や不具合で回収された製品を再整備して新品同様として販売するもので、バッテリー搭載モデルはバッテリーが新品交換されます。新品と比べて最大15%OFFの価格で購入できるメリットがあります。保証期間も1年間あり、さらにAppleCareにも加入できるので、新品とほぼ変わりません。

価格の例を挙げると、Mac mini(3.2GHz Core i7 / 8GB RAM / 128GB SSD)は929ドルで販売。
通常価格は1,099ドルなので、170ドル安く購入できます。

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iOS 12.1.3やmacOS 10.14.3がリリース、macOS SierraとHigh Sierra向けにはセキュリティアップデートも

IOS1213 macOS10143update 02

Apple製品向けに最新のソフトウェアアップデートが提供開始されています。

iPhoneやiPad向けには「iOS 12.1.3」が、Mac向けには「macOS Mojave 10.14.3」が、macOS Sierra 10.12.6とmacOS High Sierra 10.13.6向けには「セキュリティアップデート2019-001」が提供されました。

「iOS 12.1.3」では、新型iPad Proで外部オーディオ利用時に音声が歪む問題などiPhoneやiPad、HomePodで発生していたバグの修正が含まれます。「macOS Mojave 10.14.3」はMacのセキュリティ、安定性および互換性が改善されるアップデートとなっていて、すべてのユーザーに推奨されます。

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バタフライ構造キーボードを搭載したMacBook Airでもキー入力の不具合が報告される

MacBookAir2018 Keyboardissue 01

2018年モデルのMacBook Airで、まれに特定のキーが正常に反応しなくなるというキーボードの不具合が報告されています。

YouTubeチャンネルのUnbox Therapyが投稿した動画によると、eキーの入力がバグっているらしく、一定の確率で2回入力されてしまうことがあるようです。

MacBook Airには、MacBookやMacBook Proと同じく「バタフライ構造」のキーボードが搭載されています。

MacBookAir2018 keyboard

「バタフライ構造」のキーボードが搭載されたばかりのMacBookやMacBook Proでは、細かなホコリなどがキーボードの隙間から入り込みキー入力に影響を及ぼす、または、飲み物などをこぼした為に粘つきが発生してキーボードの反発力が失われてキー入力ができなくなるといった報告がありましたが、新型のMacBook Airでは埃よけのカバーが施されたバージョンのキーボードになっているはずなので、また別の原因があるのか?

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