macOS Big Surに大量に入っているNoto Sansというフォントが邪魔すぎる

環境の移行も進んで、それなりに使えるようになってきたM1 Mac mini。

IntelからARMに変わった事よりも、OSがmacOS Big Surになったことでちょっとした戸惑いもあります。

例えば、収録フォントにこれまで見たことのないフォントが大量に追加されていること。

MacOSBigSur font notosans 01

目立つのがNoto Sansというフォント。

めっちゃ大量にバリエーションがあります。

もともとはWebフォントですが、macOS Big Surからはプリインストールされるようになったようです。

 続きを読む

macOS Big Sur 11.1でiOSアプリの縦横切り替えが実装、MojaveとCatalina向けアプデも

MacOSBigSur 111 Catalina MojaveUpdate 01

macOSのソフトウェア・アップデートとして「macOS Big Sur 11.1」と「macOS Mojave セキュリティアップデート 2020-007」「macOS Catalina セキュリティアップデート 2020-001」がリリースされています。

「macOS Big Sur 11.1」のアップデートでは、AppleシリコンMac上で動作するiOSアプリのウィンドウオプションが追加されます。iOSアプリの表示を縦向き・横向きで切り替えたり、ウィンドウを拡大したフルスクリーン表示ができるようになります。

M1Mac iOSapp bigsur111

フルスクリーン表示はアプリを無理やり拡大しているので微妙な感じですが、縦・横切り替えはアプリによっては便利!

またその他、AirPods MaxのサポートやApple ProRAWフォーマットのサポートも含まれます。

 続きを読む

2021年春〜秋に登場するAppleシリコンMacはM1より2倍〜4倍高性能になる!

AppleM1SoC 01

今後登場するAppleシリコンMacに搭載されるSoCについて、Bloombergが報じています。

それによると、M1チップの次のチップ(M1XもしくはM2)として、20コアのCPUを搭載するチップが開発されているということです。

こちらのチップにはCPUとして、16の高性能コア4つの高効率コアが搭載されていますが、8つの高性能コアまたは12の高性能コアに制限されたバージョンも生産されるとのことで、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いモデルのAppleシリコンMacに搭載されることが予想されています。

現行のM1チップは、高性能コアが4つと高効率コアが4つの計8コアのCPUが搭載されています。

単純計算で、2.5倍の性能アップとなります。

 続きを読む

なんか良い!クリアカラー(スケルトン)外装のMacintosh Classic

Clear skeleton machintosh

透明な外装のクリアカラーなMacintosh Classic。

「スケルトン」と言ったほうが日本では通りが良いかも。

プロトタイプということで、デモンストレーション用に中身の構造が透けて見えるようにしたのか?それとも、一般販売向けのカラーリングとしてラインアップを検討していたのでしょうか?

 続きを読む

M1 Mac上の仮想化Win10 ARMのベンチスコアがネイティブMacより上な件

M1Mac QEMU Win10ARM 01

M1 Macでは、Intel MacのようにWindowsをインストールして使う事はできません。

また、ParallelsやVMWare Fusionといった仮想化ソフトも現時点では動作しませんが、オープンソースQEMU(キューエミュ)の最新バージョンはM1 Macで動作するということで、このPCエミュレーターにARM版Windows 10をインストールしてバーチャルマシンをM1 Macで動作させ、さらにGeekbench 5でベンチマークテストを行った結果が公開されています。

バーチャルマシンの動作時は、8コアあるうちの4コアのみでクロック周波数は1GHzとなっていますが、スコアはシングルコアで1502、マルチコアで4883という結果に。

実は、これが結構スゴかったりして。

 続きを読む