新型コロナの影響でAppleのイベントWWDC 2020の開催はどうなる?

COVID 19 WWDC2020

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を一番受けているのが、やっぱりイベント。

3月に入ってから、屋内・屋外を問わずイベントの開催中止が続出しています。
今このタイミングで開催を決行するとすれば批判続出で炎上は必至、企業イメージを重視するスポンサーが参加しているイベントなら、まず開催中止になるのがデフォという状況。

そんな中、Googleが開発者向けのイベント「Google I/O 2020」の開催中止を発表しました。5月12日より開催予定の発表イベントでしたが、CDCやWHOの指導により従来の開催方式はキャンセルされ、チケットは全額返金。発表についてはストリーミングで配信する方式に変更されます。

Appleが予定している3月末のイベントと、6月の「WWDC 2020」についてはどうなるのでしょうか?

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2020年モデルのiMacとMac miniがまもなく登場、iPadのカメラ性能向上の噂も

2020model imac macmini

新型の「iMac」と「Mac mini」が、近日中に登場するという噂。

「iMac」は、21.5インチ / 27インチ共に2019年にアップデートされていますが、「Mac mini」は2018年にアップデートされたきり。どちらもCoffee LakeマイクロアーキテクチャのIntel Core iシリーズCPUに、2,666MHzのDDR4メモリを搭載していて、グラフィックの処理能力を除けば現行モデルでも十分なスペックですが、2020年モデルでは一体どういうアップデートが施されるのでしょうか?非常に楽しみです。

特に「Mac mini」に関しては、GPUの強化を熱望している方も多いでしょうし。

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新型コロナの影響で、交換用iPhoneやApple Watchなどが供給不足気味

Covid19 iPhone shortsupply

新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延でApple製品に品薄の兆しがあると、Bloombergが伝えています。

主要なApple製品は、中国で製造しているものがほとんどなので、中国の工場が停止すると製品の供給もストップされるというのは簡単に想像できますが、先週あたりから実際に流通在庫にも影響が出てきているのだそう。

日本では新型コロナによる品薄の影響は出ていないように感じますが、auPayの10億円の初週に転売屋が「AirPods Pro」「iPhone XS」「iPhone XS Max」あたりをごっそり買い込んでいるので、それらの製品については品切れ状態になっていて、そのまま供給されずに品切れ状態が長引く可能性も考えられます。

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Apple、ミニLEDディスプレイ搭載の14.1インチMacBook ProやiPad mini 6を開発中

14 1 mini LED MacBookPro

MacBook ProやiMac Proをはじめ、無印iPadやiPad miniなどにもミニLEDディスプレイが搭載されるというアナリストの予想。

アナリストMing-Chi Kuoの最新レポートでは、Appleが現在開発しているミニLEDディスプレイを搭載したニューモデルについて言及。開発中のモデルは全部で6機種あり。2020年に登場するものとしては「12.9インチ iPad Pro」「27インチ iMac Pro」「14.1インチ MacBook Pro」「iPad(第8世代)」「iPad mini(第6世代)」があるといいます。

この中で登場時期がある程度定まっているものは「12.9インチ iPad Pro」で、こちらは秋に登場するとのこと。

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ARM Macは2021年前半に登場、Intel Macはいつまで?

Armmac 2021

ARM Macが2021年の前半に登場する、アナリスト予想。

最新のApple製品予想でおなじみのアナリストMing-Chi Kuo氏のレポートでは、Appleが設計したARMベースのチップを搭載したMacは、2021年の前半にリリースされる予定となっています。

ARM Macに搭載されるチップは、iPhoneやiPadに搭載されているAシリーズチップと同じARMベースのSoCになるとされており、5nmプロセスで製造されるとのこと。

5nmプロセスのAシリーズチップは、2020年モデルのiPhoneやiPadにも採用される見通しです。

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