低価格モデルとして新しい「MacBook Air」がWWDC 18で発表か?

Macbookair 2018Q2

「MacBook」と「MacBook Pro」が薄型化したことによって、立ち位置が良く分からない状態になった「MacBook Air」ですが、Appleはまだディスコンするつもりはないらしく、ここにきて新型登場の噂が出ています。

KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏がサプライチェーンからの情報を基にしたレポートを発表しました。それによると、2018年の第2四半期に新しい「MacBook Air」が低価格で登場することが期待できるといいます。

「MacBook Air」は、2017年のWWDC 17でマイナーアップデートが発表されており、製品サイクルから予測すると6月に開催されるWWDC 18で新型が発表される可能性が高そうですが、どうなるでしょうか?

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iOSやmacOS high Sierraのテルグ語クラッシュを修正したアップデート

Ios1126 update

先日、iOSやmacOSで発見されたダメ文字バグを修正するアップデートがリリースされました。

「iOS 11.2.6」「macOS High Sierra 10.13.3追加アップデート」「watchOS 4.2.3」「tvOS 11.2.6」

このダメ文字バグは、インドの公用語の1つテルグ語で使われているテルグ文字の内、特定の文字を表示しようとするとアプリやOSがクラッシュしてしまうというバグ。

例えば、Twitterでこの文字をつぶやいた場合、iOSやmacOSを使っているユーザーがそのツイートを表示しようとするとクラッシュ。通知にこのダメ文字が入っていると、スプリングボードを巻き込んでクラッシュしてしまいます。

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「macOS High Sierra」APFSフォーマットでデータ破損の恐れ

Apfs bug highsierrra

APFSでフォーマットされたディスクイメージは、データが破壊される恐れがある。

バックアップソフト「Carbon Copy Cloner」の開発元であるBombichソフトウェアが、APFSのバグについてこう指摘しています。

APFSは、「macOS High Sierra」でサポートされたSSD向けのファイルフォーマットです。SSDで動作する場合には、従来のファイルフォーマットであるHFS+よりも高速だとされています。「macOS High Sierra」のアップデートでシステム用のSSDをAPFSでフォーマットしているという人もいるかと思いますが、APFSでフォーマットしたSSDを利用している分には、特に問題はありません。

今回指摘されているバグは、ディスクイメージにしたものをマウントした場合。つまり、APFSフォーマットをディスクイメージとしてバックアップした場合に、ファイルが破壊される可能性があるということです。

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今年追加される絵文字157種類、厳選されたフェイスマークの他に足首などのグロいのも・・・

Emoji2018 mockup

2018年にリリースされる「Emoji 11.0」では、157種類の新しい絵文字が追加されます。

フェイスマークでは、涙目うるうる、熱い、寒いといったものが数種類。食べ物では、カップケーキやレタスっぽい葉物野菜。その他、テディーベアのぬいぐるみ、トイレットペーパー、石鹸、レシート、ザリガニ、カンガルー、孔雀などがあります。

ちょっと不気味なのが、生足1本と足首だけの絵文字。
いやぁ〜バイクで事故っちゃって!というブラックな使い方しか思い浮かびません。変にリアルなのもなんかイヤ〜な感じがします。

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「iPhone X」のおかげでAppleが過去最高益、iPhoneが世界で13億台に到達

Applekessan 2018Q1 01

Appleが、2017年12月30日を末日とする2018年度第1四半期の業績を発表。
売上高は883億ドルで、前年同期比で13%アップの過去最高益となりました。米国市場以外の売上比率は65%となっています。

過去最高益を達成した理由としては、「iPhone X」が11月に発売されたことが大きかったとしています。また、iPhoneのアクティブ端末数(実際に起動されているもの)が、2018年1月末の時点で13億台に到達したということです。

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