MacBook Air(2018)にロジックボードの不具合、無償修理の対象に

Macbookair2018 logicboardissue

ごく一部のMacBook Air(2018年モデル)でロジックボードの不具合が発見されたとして、Appleから正規サービスプロバイダに対して無償修理に関する通達があったことが伝えられています。

6月30日現在、Appleはこの件に関する無償修理プログラムを発表していませんが、Apple正規サービスプロバイダでは、シリアル番号を入力することで影響を受けるロットかどうかを判別できるようになっていて、影響を受けると判別されたMacBook Airは無償修理の対象となり、ロジックボードが新品に交換されるということです。

ただ、このロジックボードの不具合については、どんな問題があってどういう症状が発生するのかなどの詳しい情報は一切明らかにされていません。

 続きを読む

2020年にもARM Macが登場?元ARMの半導体開発のプロがAppleに入社

Armmac 2020rumor

早ければ来年の2020年には、ARMチップを搭載したMacが登場するかも?

iPhoneやiPadなどiOSデバイスのように、MacもARMのチップを搭載するようになるという噂は以前からありますが、今回、具体的な情報として、ARMに10年間在籍してCPUの開発を主導していたMike Filippoという人物が、ARMを退社してAppleに入社したことが伝えられています。

この人物の経歴をみると、ARMの前はIntelに在籍していました。
2004年〜2009年の間に登場したARMのCPUの設計に携わっていたようです。

さらにその前、1996年〜2004年まではAMDに在籍しています。
Athlon XPやAthlon 64の設計もしていたのでしょうか?

とにかく半導体開発のプロ中のプロということです。

 続きを読む

iOS 13やiPad OS、macOS Catalinaのパブリックベータ版が提供開始

Appplebetasoftware ios13

WWDC 2019で発表されたiOS 13やiPad OS、macOS Catalina、tvOS 13のパブリックベータ版が提供開始され、一般ユーザーでも利用できるようになりました。

6月25日(火)現在、このパブリックベータ版の中身は開発者向けプレビューのベータ2と同等だと思われます。iPad OSでは、Fileを使ってSMBサーバーに接続してファイルの管理が行なえるようになっています。iOS 13ではダークモードが実装されています。macOS Catalinaは、iPadを接続してサブディスプレイにできるSidecarが実装されました。

 続きを読む

9月に16インチMacBook ProとMacBook Airが登場(有機ELじゃないらしい)

Macbookpro2019rumor

16インチのMacBook Proと新しいMacBook Airが、9月に登場するという噂が出ています。

この噂は、サプライチェーンからの情報を得たIHS MarkitのアナリストによるレポートをもとにForbesが記事にしたもので、信用度はかなり高め。

例年であれば、10月にモデルチェンジされることが多いMac製品ですが、今年は9月に行われるようです。

16インチの新型MacBook Proについては、以前、有機ELディスプレイを搭載したMacBook Proが登場するという噂が出ていました。しかし、このアナリストのレポートによると、16インチMacBook Proのディスプレイは有機ELパネルではなく液晶パネルになるといいます。

 続きを読む

mac OS CatalinaとiPad OSで使える新機能Sidecar、iPadをサブディスプレイ化

Macos catalinaSidecar

MacにiPad Proを接続してサブディスプレイとして使うことができる新機能「Sidecar」は、macOS CatalinaとiPad OS 13で実装される新機能です。

そのSidecarを、開発者向けのプレビュー版で使ってみた動画がTwitterに投稿されています。

Macからの接続は、AirPlayと同じでメニューバーからクリックするだけ。
難しい設定は必要ありません。

Sidecarはワイヤレス接続でも使えますが、給電やラグを考えるとケーブルで有線接続するのがベストでしょう。

 続きを読む