6/22に開催のWWDC20で発表される新製品は?AirTagsとワイヤレス充電マット

WWDC20

新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催が予告されていたAppleの開発者向けイベント「WWDC20」について、6月22日に行われることが正式発表されました。

「WWDC20」は、Apple DeveloperのアプリまたはWebサイトを通じて参加費無料で開催されます。

通常WWDCに参加するには、チケット代金1,599ドルに加えて渡航費や滞在費などかなりの金額がかかりますが、今回はオンラインで開催されるということで、誰でも無料で参加できるようになります。

今回発表されたのは開催日に関する情報のみで、イベントの詳細については開催日に近づくにつれて徐々に明らかにしていくとしています。

 続きを読む

新型の13インチMacBook Proは4ポートモデルを選ぶべき

13inchMacBookPro2020 03

新型の13インチMacBook Proが、ひっそりと発売開始されていました。
2020年モデルになります。

ミニLEDディスプレイになるという噂もありましたが、今回のモデルではTrue Tone搭載のRetinaディスプレイのまま変わりません。キーボードはシザー構造のMagic Keyboardになり、EscキーとTouch IDが独立したキー・ボタンとなりました。

4つのThunderbolt 3ポート搭載モデルのみ、第10世代Intel Core i5 / i7プロセッサ、3,733MHz LPDDR4Xオンボードメモリ、Intel Iris Plus Graphicsと大幅にアップデートされています。

 続きを読む

Macのイメージキャプチャにバグ、HEICからjpg変換で1.5MBファイルサイズ増加

iPhoneやiPad内に保存されている写真や動画をMacに読み込む時に使用する「イメージキャプチャ」で、取り込んだ写真のファイルサイズが大きくなるというバグが発見されました。

対象となるバージョンは、OS X Yosemite以降。
macOS Mojave 10.14.6でも修正されていないことから、対象となるMacはかなり多いです。

1つの写真ファイルにつき1.5MBの空データが追加されるという不具合で、100枚の写真を読み込めば150MB、1000枚の写真なら1.5GBも余計にストレージを圧迫することになるので、あまり馬鹿にもできない不具合。

このバグを最初に発見したNeoFinder Blogによると、jpgファイルのメタ情報を編集するためにバイナリエディタで開いたところ、謎の文字列を発見して気づいたといいます。

MacOS imagecapture issue

こちらがmacOSの「イメージキャプチャ」。
iPhoneをLightningケーブルで接続することで、写真や動画ファイルを直接Macに転送できるmacOSの標準ツールです。

 続きを読む

ミニLEDディスプレイ搭載の14インチMacBook Proが5月に登場?

13inch macbookpro 2020model rumor

「14インチMacBook Pro」は、5月に登場するという話が出ています。

この情報のソース元は、Jon ProsserのTwitter。
過去にApple製品の登場を的中させたことで知られています。

この春に登場すると噂されている「14インチMacBook Pro」は、シザー構造の新しいMagic Keyboardを搭載。さらにアナリストの予想レポートによると、ミニLEDディスプレイが初搭載されるという話もあります。

 続きを読む

Apple製のビーコンは「AirTag」で確定、2020年内に登場

Apple airtag leakvideo

AppleがYouTubeに投稿した動画によって、噂されているApple製ビーコンの製品名が「AirTag」であることが確定しました。

問題の動画は、Apple SupportのYouTubeチャンネルに投稿されたもので、iPhonepを工場出荷状態に戻すチュートリアルを解説した動画。その中で、「iPhoneを探す」を無効にする工程を解説する際に、うっかり「AirTag」の文字が出ている・・・。

って、本当にうっかりなのか?

 続きを読む