Appleが3月27日にプレスイベント開催、新型の「iPad」や「Apple Pencil」など発表か?

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Appleが、プレスイベントを3月27日(日本時間で3月28日の2:00)にシカゴで開催することが関係者向けに送付された招待状により明らかになりました。

6月に開催予定のWWDC 18に先駆けて、何か新製品を発表するとみられます。

これまでの情報で3月発表の噂があったのは、「iPhone SE 2」、廉価モデルの9.7インチ「iPad」、13インチの「MacBook」(または「MacBook Air」)など。またこの他に、Apple純正のワイヤレス充電パッド「AirPower」のリリースも予定されているので、それも一緒にお披露目されそうです。

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WWDC 18が6月4日から開催、MacBook(MacBook Air)やiPad Proなどの発表ある?

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Appleの開発者向けイベント「WWDC 18」が、サンノゼのマッケナリーコンベンションセンターで6月4日〜6月8日に開催されることが正式発表されました。

主にソフトウェアの祭典といった印象の同イベントですが、毎年何らかの新製品が発表されることでも知られます。

今年の「WWDC 18」で発表が噂されているのは、エントリーモデルの「MacBook(もしくはMacBook Air)」「iPad」「iPad Pro」など。

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勝手に仮想通貨をマイニングしていた「Calendar 2」がMac App Storeから削除される

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ユーザーの選択に関係無く、デフォルトの状態でもバックグラウンドで仮想通貨のマイニングを行っていたカレンダーアプリ「Calendar 2 for Mac」が、色々あってMac App Storeから削除されました。

ことの発端は、「Calendar 2 for Mac」を起動するとCPU使用率が200%に跳ね上がることを発見したユーザーが、CPUプロセスをチェックしたところ、仮想通貨のMoneroをマイニングするプロセスが原因だったことが判明。この一件を、開発元のQbixにツイートしたことで広く周知されることとなりました。

開発元のQbixは、ユーザーの選択に関係なくマイニングが行われることとCPU使用率が200%になるのはバグだとして、すぐに修正アップデートを公開しましたが、その後Mac App Storeから削除されました。

Mac App Storeから削除したのは開発元Qbixの判断なのか、Appleによるものなのかは明らかにされていません。

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安価ながらRetina Display搭載の「13.3インチMacBook」がWWDC 18で発表?

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今年の第二四半期に、エントリーモデルの「13.3インチ MacBook」が登場するだろうとDigitimes Researchのアナリストが予想しています。

価格は現行の「MacBook Air」と同じか少し高いくらいで、低価格でありながらRetina Display(2560 x 1600)を搭載しているということです。価格帯としては10万円前後といったところでしょうか。Retina Display搭載の13.3インチで10万円前後は安いですね。

現行の「MacBook Air」は、13.3インチで1440x900 pxディスプレイを搭載しています。これがRetina Displayになって「MacBook Pro」と同じ解像度になった上、価格はほぼ据え置きとなれば、かなり買いのモデルとなります。

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Apple、MacBookやMacBook Proのキーボードにホコリやゴミを侵入させない特許

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Appleが取得した新しい特許で、MacBookとMacBook Proのキーボードに関するものが発見されました。

MacBookとMacBook Proのキーボード内部に侵入するホコリやゴミをシャットアウトする改善策で、将来的に搭載される可能性が高いとみられています。

現行のMacBookやMacBook Proのキーボードは、シザー構造(パンタグラフ式)ではなくバタフライ構造のキーボードが搭載されています。

このバタフライ構造のキーボードは、キーストローク(キーを押した時に沈み込む距離)が1mm以下と通常のシザー構造よりも短く、薄型設計に貢献しますが、タイピングの使用感は好みが分かれる所で賛否両論あります。

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