2019年1月2日限定でAppleの初売り、PayPayの後だけど欲しいものある?

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2019年もApple Storeで初売りが行われます。

初売りは2019年1月2日のみの実施。
何が初売りの対象になるのかなど詳細な情報は掲載されていませんが、「欲しいものリストの準備をお忘れなく」という一文から、Apple Online Storeでも初売りが行われることがうかがえます。

Apple Store店舗は、1月1日はお休みです。
1月2日の営業時間は通常通り10時から。

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Apple、iMacやMacBookの画面内部にホコリが入るとして集団訴訟される

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iMacやMacBookのディスプレイ内側に黒い汚れが発生するとして、Appleが集団訴訟されています。

指摘されている問題点は、iMacとMacBookの内部にホコリが侵入することでディスプレイの内側にホコリが付着、画面が汚れて見える為に、動画や写真編集、グラフィックなどの作業に支障をきたすというもの。また、ロジックボードのチップなどにもホコリが付着することで、通常よりも温度が高くなり動作に悪影響を与えるというものもあります。

この問題が発生する頃にはすでにAppleのメーカー保証期間は終了しており(AppleCareに加入していない場合)、スクリーンの交換に多額の費用がかかることになります。

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T2チップ搭載Macのパーツ交換、Appleが認定しない業者は行えなくなるかも?(個人含む)

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一部のMacに搭載されている「Apple T2セキュリティチップ」には、サードパーティによる修理を阻止できる機能が備わっていたことが、Apple認定サービスプロバイダに配布された内部文書のリークにより明らかになっています。

Apple T2セキュリティチップは、MacBook Pro、MacBook Air、Mac mini、iMac Proなどに搭載されており、ストレージの暗号化やTouch ID、セキュアなブートプロセス、Siriの音声認識などの機能を処理するチップとされていますが、リークされた内部文書によると、パーツを交換した際に「AST 2 System Configuration」というソフトウェアを実行しないと、修理が終了してないと認識し、Macが正常に動作しなくなるといいます。

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新型Mac mini、RAMは交換可能だけどSSDは交換できない仕様

新型Mac miniの分解レポートがiFixitによってアップされました。
分解に使われたのは、一番安い 3.6GHzクアッドコアプロセッサ 128GBストレージ の吊るしモデル。

で、気になる拡張性ですが、とりあえずRAMは自由に交換・増設が可能、SSDは無理!となっております。

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まず、裏蓋を開けるとメッシュ状のプレートがあります。
このプレートには、2014年モデルと同じ「TR-6 トルクスネジ」が使われています。

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13インチMacBook Pro(Touch Bar非搭載, 2017)でSSDのデータ消失の不具合、無償修理で対応

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Appleが、13インチMacBook Pro(Touch Bar非搭載)のSSD無償修理プログラムを開始しました。

2017年6月〜2018年6月までの間に販売された13インチMacBook Pro(Touch Bar非搭載)のSSD(128GB / 256GB)に不具合があり、データが消失してしまう可能性があることが判明したということで、無償修理で対応するというものです。

今回の不具合は発生したらデータが消失してしまうという致命的なものなので、データを他のHDDなどに退避またはバックアップした上で、できるだけ早めに無償修理してもらうことをおすすめします。

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