6月3日より、日本国内のApple Store全店で営業が再開されます。

通常営業再開となりますが、一度に入店できる人数制限が行われます。
さらに、製品の配置スペースも十分に確保され、営業時間は昼12:00〜夜8:00までへと変更されます。
また、入店時には体温チェックなども行われるという徹底ぶり。
6月3日より、日本国内のApple Store全店で営業が再開されます。

通常営業再開となりますが、一度に入店できる人数制限が行われます。
さらに、製品の配置スペースも十分に確保され、営業時間は昼12:00〜夜8:00までへと変更されます。
また、入店時には体温チェックなども行われるという徹底ぶり。
macOSのソフトウェアアップデートで「macOS Catalina 10.15.5」「Security Update 2020-003 Mojave」「Security Update 2020-003 High Sierra」がリリースされました。
「macOS Catalina 10.15.5」では、ノートブックのバッテリー状態を管理できるツールが新しく追加されています。
MacBook AirやMacBook Proの内蔵バッテリーの状態を管理して、経年劣化による影響を抑えてバッテリー寿命を延長する機能になります。

バッテリー状態管理の設定は、システム環境設定にある「省エネルギー」から行います。

Intelの設計したThunderboltポートに致命的な7つの脆弱性があることが発見されたことで、Thunderboltポートを搭載する全てのデバイスがハッキングの危険に晒される恐れがあります。
この脆弱性を悪用すると、パスワードでロックがかかっていてもストレージが暗号化されていても何の意味もなく、Thunderboltポートを使って全てのデータの読み取り・コピーが可能になるといいます。ネットワーク越しに攻撃を受けることはありませんが、直接Thunderboltポートにアクセスされた場合は打つ手なしという、かなりヤバめな脆弱性。
発見された脆弱性は全てのバージョンのThunderboltポートに存在していて、さらに終わっているのが、ソフトウェアのアップデートで修正することは不可能ということです。

新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催が予告されていたAppleの開発者向けイベント「WWDC20」について、6月22日に行われることが正式発表されました。
「WWDC20」は、Apple DeveloperのアプリまたはWebサイトを通じて参加費無料で開催されます。
通常WWDCに参加するには、チケット代金1,599ドルに加えて渡航費や滞在費などかなりの金額がかかりますが、今回はオンラインで開催されるということで、誰でも無料で参加できるようになります。
今回発表されたのは開催日に関する情報のみで、イベントの詳細については開催日に近づくにつれて徐々に明らかにしていくとしています。

新型の13インチMacBook Proが、ひっそりと発売開始されていました。
2020年モデルになります。
ミニLEDディスプレイになるという噂もありましたが、今回のモデルではTrue Tone搭載のRetinaディスプレイのまま変わりません。キーボードはシザー構造のMagic Keyboardになり、EscキーとTouch IDが独立したキー・ボタンとなりました。
4つのThunderbolt 3ポート搭載モデルのみ、第10世代Intel Core i5 / i7プロセッサ、3,733MHz LPDDR4Xオンボードメモリ、Intel Iris Plus Graphicsと大幅にアップデートされています。